2012.January.22 Sun
12月に参加した 《いわき復興モヤモヤ会議》。
そこで出会った方に誘っていただき
アリオスで行われたこどもプロジェクト《あそび工房》で お手伝い。

「震災のあと、子どもを外で遊ばせるのにちょっと抵抗が…」
と聞かせてくれるお母さんたちも多く
冷たい雨降りの午後だったけど
沢山のちびっこたちがやってきて、
カロムというゲームをしたり
絵本の読み聞かせにじっと耳を傾けたり
雪だるまをつくる工作を楽しんだり。

エアサーフグライダー という
発泡スチロール製の
薄い薄い紙のような素材でつくる飛行機は
羽根を曲げる微妙な角度、
先端の紙の微妙な重さで
飛距離が全く違うので
ちょこっと大きな子供たちに大人気。
(mayu造もハマった←中年にも大人気!)

上の画像の中央あたりで
ちびっこに作り方を伝えているピンクのカーディガンの青年も
お手伝いに来ていた中のひとりで
リナルイが小学生時代に入っていたミニバスチームの仲間。
「もしかして…ジンくん?!」
「えーっ リナルイのママ?!」
と、ちびっこだった彼と びっくりの再会を果たせた場所が
ちびっこのためのプロジェクトだなんて…
とても不思議な気持ちで
飛行機を飛ばしたmayu造でした(本気でハマった)。

ご家族で参加のかわいらしいブースもあり。
「ぐりとぐら」に扮したお子さんが店長さんの
くじびき屋さんと わなげ屋さん。
「くじ引いてー」と言われて
「えー、おばちゃんもいいのー?」
と言ってしゃがんだくせに
何度ひいても はずれくじ…。
「はずれちゃったー」とがっくりすると
「もう一回いいよ!」 「がんばって!」。
ぐりぐら達に励まされ
何度もくじを引かせてもらうのに(大人げのない大人…)
びっくりするほどはずれまくり…
「おかしいなぁ、あたりもあるのになぁ…」
と 店長さんに心配までかける始末。

7回目くらいでようやくあたりが出て
ぐりぐらたちにも喜んでもらい感無量。 やったよー。
手作りのかわいい首飾りをプレゼントしてもらったので
嬉しくなって「サインして下さい!」と
裏におなまえを書いてもらいました。 ほくほく。
こどもプロジェクトに はじめて参加させてもらって
大人がこどもに一方的に与える、のではなくて
大人もこどもも 一緒に想像したり創ったり動いたり笑ったり、
楽しんじゃえばいいんだなぁ、
そんな時間が大事なんだなぁ、と実感。
次回は ワークショップをする側として参加予定なので
ぐりぐらペンダントを眺めながら
楽しく作業をしたいと思います。
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