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たこ焼きday

「たこ焼きやってー!」というルイの提案を
鍋奉行ならぬ、たこ焼き奉行のオットに伝える。

「しょーがねーなー、久しぶりにやるか!」
と、休日返上で仕事をしてきた後だったのに
嬉しそうに準備を始めた たこ焼き奉行。

ちっこい卓上コンロを囲んで 
オットの手馴れた作業をみんなで見つめる。
ジュッという音と 香ばしい匂い、
まんまるなボールがコロコロと回されて 
少しずつ茶色くなっていく頃には 「まだー?」と気も急く。


その時!

突然グラっと揺れた。 地震ーーー!


しかし。。

テーブルの下に頭を隠したのはルイだけで
他3名、平然と たこ焼きを見守った。

ルイ  「パパ!コンロの火、止めなよ!」
オット 「ダメだ!ここで火力を下げたらまずくなる!」

…ぶ、奉行。。 _| ̄|○、;'.・


…命よりもたこ焼き、が 4名中3名いる家族である。。


コメント (2)

うちには、お好み焼き奉行がおります。
きっと何があっても、ホットプレートの上のお好み焼きから目を離さないでしょうー
奉行とはそういう、責任感があるんですよ!きっと。(笑)

mayu@口内炎が痛いー:


noko-robiさん、おはよございますー(^-^)ノ

そっかぁ、あれは責任感だったのか。。プ

部活の後 リナが先輩に連れて行ってもらったというお好み焼き屋さんでは
店員さんが「いらっしゃいませポンポコー!」って迎えてくれるそーなのです。
是非行って「注文お願いしますポンポコー!」と返したいと思っています。
( ̄ω ̄)




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