バタバタしてる間に忘れちゃいそうなので 自分メモ。
GW中、ものすごい快進撃を見せてくれた野球部。
学校全体が、拍手喝采状態で迎えてくれたGW明け、
部員のみんなと一緒に リナも オメデトウのシャワーを浴びた。
そして
リナ行きつけのコンビニの店長さんや、
スタジアム近くのコンビニの人達までもが
「いつ顔出すのかと思って待ってたぞー。
とうとうやったなー、県大会出場おめでとう!」
と 拍手してくれてビックリした、と聞いた時には
なんだかジーンときた。。
親も知らないところで
応援したり見守ったりしてくれている大人の目が
沢山あるのだ…、ということ。
ありがたいなぁ、嬉しいなぁ。
ワシもそんな大人になりたいぞ。
嬉しい気持ちや
ありがとうの気持ちの波紋が
どんどん広がっていくといい。
そして、県大会。
オット実家の田植えとぶつかったりして
野球部父兄の応援バスには乗れず、
県大会会場まで片道2時間 【door】を聞きながらぶっ飛ばす。
お揃いTシャツを着て声援を送るも 残念ながら敗退。
そこでもまた ジーンとくる出来事あり。
「惜しかったねぇ!
でも、よく踏ん張った。いい試合だったじゃないー!」
と、ニコニコ声をかけてくれる人あり。
未開の地に知り合いはいないはず…と思いながらよく見たら
小学校の運動会の時、
一緒に写真係をやった ルイの幼馴染の父兄仲間だったー。
懐かしさの余り、手を握りしめてピョンピョンした。
ルイのクラスメイトだった息子君は
15才にしていわきを離れ
野球をするために遠くの高校へ進み 寮生活をしている、という。
淋しくない?と聞くと
「自分で決めて進んだ道だからね。
頑張ってる姿が見られたら嬉しいよ。」と返ってきた。
ジーン。。
夢とか希望とかいっぱい持って
自分の信じる道を進む子供を見守る目、は 深く優しかった。
自分の進路を考えて
学校のこと、生活のこと、
将来の自分の歩き方 などを楽しそうに話してくれるリナに
「そっかぁ。
1年後は もう家にはいないのかぁ…。
・・・リナなんか、どこへでも行っちゃえー。ばかー。」
と言って泣いたワシは大間違いのポンポコポンだ。。
子供の成長を喜ぶ前に 淋しい、という自分の気持ちが出た。
大反省の末 ゴメンナサイ…と 謝る。。
ばかー、は ワシだった。
目標が定まったリナを
誰よりも応援できるようになる。
毎日を大事にする。
一緒に前に進む。
おっしゃ。