昨日の日記の続きです。
【パピーウォーカー】とは、
盲導犬の候補として産まれた子犬(パピー)を
生後2ヶ月~ 1才のお誕生日前後までの期間、
家族の一員として 愛情たっぷりに育てるボランティアです。
パピーと一緒に歩く人・・・なので パピーウォーカー。
登録を済ませた時、
「パピーを預かるのは 半年後くらいなのかなー」、と
呑気に考えていたのですが
登録完了の翌週には 早速委託のお話が…。
ちょうど、すずめちゃんの一件があった頃のことでした。
悲しい気持ちを胸に残したまま
「家族の一員としてみんなで育てる存在を
1年後に送り出さなければならない、という事は
どういうことなのか。。」
について たくさん考えました。
ネットで、パピーウォーカー経験者の方達の記事を読んだり、
仙台の盲導犬協会へ行き、交流会に参加して
現在パピーウォーカーをされている方達のお話を
直接聞かせて頂いたりして、
今は 自分達なりに納得して
リナルイの弟か妹を 迎える準備をしています。

日本盲導犬協会:仙台訓練センターでの 交流会の様子。
「もう充分デカいのでは…(汗)」と思っても まだまだ生後4、5ヶ月の子犬たち。
来年の春、
我が家を巣立つ子供が 1人と1頭になるかもしれないんだな~、と
思っていた時 ハッと気づいたこと。
犬にとっての1年が 人間の18才と同じくらいの成長だ、ということ。
…リナが巣立つ 18才。
…パピーが巣立つのも 18才。
どんどん過ぎてゆく毎日だけど
楽しい思い出がいっぱいの
我が家らしい1年間にしたい、とも思っていたので
この時期にパピーが我が家へやってくる、というのは
何か 見えないバトンが回ってきたような…
そんな気持ちにもなってきて
正式に お話を受けることを決めたのでした。
こうやって 自分の気持ちを整理しながら書くと
アルフと出会ってからの1ヶ月半、
突然の展開がいっぱいだったけど
これから先の事を
落ち着いて考える時間が増えた気がします。不思議。
これからは
リナルイと同じ様に、パピーのことも書いていきたいと思います。
あと少しで 4人と1頭と一匹(←金ちゃん)、になる我が家。
ますますドタバタ一家になること間違いなし!ですが
どうぞよろしくお願いします。ぺこり
コメント (2)
いつもmayuさんのHPに遊びに来ては、日々の暮らしのお手本にしている私です。
子育ての先輩でもあるmayuさんが経験する事は、きっとすぐ私にもやってくる事なんですね。
娘も将来の夢をかなえるべく、ひたすら前に向かって歩きだしています。そろそろ子離れの事、考えないといけませんねー。
投稿者: noko-robi | test2007年06月04日 09:55
日時: 2007年06月04日 09:55
noko-robiさんー、こんにちはー。
みなさんお変わりありませんかー?
暮らしのお手本だなんて… と、とんでもございませんことよー。
毎日が必死な、子供達より子供らしい(?)、
39才11ヶ月でございます…ぷ。
子育てって楽しいなー、と 思えた頃から
転がるようなスピードで 時間は過ぎてゆきますよねぇ…シミジミ。
一緒にいっぱい笑って過ごしていたら、
あとから思い出した時も みんな笑顔でいられそうな気がしています。
noko-robiさん、どうもありがとー。
投稿者: mayu@立ち話が3人続くと、笑い疲れる今日この頃。。 | test2007年06月05日 19:05
日時: 2007年06月05日 19:05