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2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

8月ー。


やっと梅雨明けしたらしい昨日、
ジリジリした陽射しの中 ヨーヘイが遊びに来ていた。 
確か、先週も来ていたぞ。。


「オレら3年にとって最後になる夏の大会で
チームの仲間と全力出しきりたいから 悔い残したくないから
夏の大会が終わるまでは リナには会わない。ゴメン!」
と、春の大会後 突然宣言したヨーヘイ。

野球部3年、って部分は一緒でも
高校が違うから ヨーヘイとリナは ずっと敵同士なワケで…。

『平成の菅原文太さん』か?キミは…と思いつつ
「ヨーヘイ、おっとこまえー!
 残り数ヶ月、思いっきり戦おうぜぃ!」
と 半分ふざけてしまったワシと違って
最初リナは 
「どんだけー!」と受け入れられずにいたけれど。

少しずつ時間が経って
「…わかった。ヨーヘイのチームに負けない!
 自分のチームのみんなと リナも頑張る!」
なんて言っちゃってさぁ
部員のみんなのユニフォームの洗濯だの
ヘルメットやバット磨きだの、で 
毎日ヒジョーに帰りが遅かった頃は
リナのことが『平成のおしん』に見えたよ、あたしゃ。。


そんな時期もなんなく乗り越えて
初めての 夏休みらしい夏休みを迎えたヨーヘイは、
リナと一緒にやりたいことがいっぱいあるらしい。


その① 花火。 昨夜決行。

夕食後、「庭で花火しよう!」と
玄関で 
花火やバケツを用意していたリナ・ルイ・ヨーヘイに
「部屋にいるスカイからも見える辺りでやってねー。」
と声をかけた時
ヨーヘイだけ ごっついスニーカーを履いていて
あまりに足元が暑そうだったので
ワシのお気に入りのビーチサンダルを指しながら

「そのビーサン履いていいよ、スカイ。」
と、、、
ヨーヘイに言ってしまった。。

ヨーヘイとスカイを間違えるとは。。。_| ̄|○、;'.・

オットとルイは 大笑い。
リナは「やめてよねー!」と 恐い顔。
ヨーヘイは 「スカイ、ビーサンお借りしまっす!」とニヤニヤ。
スカイは きょとんとして首をかしげておった。。


子供達に 楽しい夏を。

みなさんも 楽しい夏を。

2007年08月03日

スカイ、都会へ行く!


リナの体験入学一回目~、が 
明後日の日曜日にあって
色々考えた末、
「スカイも一緒に都会へ行ってみよう!」
ということになり
この週末 
人間4人と暴れんぼう将軍1頭で
東京のmy実家へ行ってまいります。

今まで
スカイがよその家に行った経験は
オット実家へ突撃した数時間、だけで
お出掛け先でのお泊りは 初体験ー!

ワクチン接種後も異常はないので
家族みんなと一緒に
社会見学に行ってみよう、と思います。
どきどき


実家へ行く、となると 今までは
「あっち行ってみんなの服も買いたいし
どーせ買うならその分減らして
荷物は最小限で出発しようー!」と
だいたい安易な考え優先で
適当~に子育てをしてきたワシですが…。

今回は・・・
フードは計って袋分けして持っていくほうがいいかなー?
クレートは車の中で やっぱハウスも折りたたんで持参かなー?
オモチャも忘れないように消毒しよう、
協会からの資料をもう一度読んで、ドッグタグもつけておこうかしら…
えとせとら。
気がかりなことが じゃんじゃん出てきます。
赤ちゃんを連れてお出掛けデビューする、
新米ママ気分を満喫中ー(ぐったり)。

ブツブツ言いながら 
意味もなく部屋を歩き回るワシの後ろを
「どーしたの?かーちゃん」顔のスカイが
トコトコ着いて回っている…、という
なんとも不思議な室内風景となっております。


誰よりも冷静沈着な金ちゃんには
お留守番をお願いしました。
この夏で4才かー。やるな、金ちゃん。
お留守番よろしくね。

2007.08.3-1

スカイのいる部屋の壁。
この写真の中のどれかが
『スカイのメール便 第1号』となる予定。
ご希望下さったみなさん 
もうちょっと待っててねー。

2007年08月07日

ただいまー。


スカイ、いろんな『初めて体験』をして
いわきに戻ってまいりましたー∪^ェ^∪。


初めて行く家・初めて会う人達・初めて行く場所・初めて歩く街…。
初めてだらけ、だったけど
ずっと 興味しんしん・やる気まんまん、のスカイで
体調を崩す事もなく 元気に過ごせました。 ほっ

実家マンションのエレベーターも
妹夫婦が連れていってくれた、
巨大ショッピングモールでのドッグカートも
まるで「いつも乗ってる」かのような顔でクリア。

大丈夫かなぁ…と どきどき見守ってるこっちが
あっちへゴー!こっちへもゴー!と 
グイグイ引っ張られて 
あ~れ~、となってしまうような状態でした。
我が家の暴れん坊将軍、
なかなかの社会見学ぶり…でありました。


今回、一番ビックリしたのが
巨大ショッピングモール内のペットショップで
ちっちゃい子たちに囲まれたスカイが
《ダウン(伏せ)》をして ずっとおとなしくしていたこと。

スカイのお散歩が解禁になって
お出掛け中、何が変化したかといえば
全く知らない人に 
山ほど話しかけられるようになったことと、
しゃがみ込んで 撫でてくれたりじゃれてくれたり
そんな人達との遭遇が 本当に多いこと。

スカイはその度に嬉しくて
ジャンプジャンプの大はしゃぎ、や
撫でてもらっている手を
カプカプと甘噛みをしたがったり、で
ワタシはリードを握り締めながら
「す、すみませんーー…」と 
いつも謝っているような感じなのです。


それが今回ですよ。

ちびっこ親子連れグループに 
グルリと取り囲まれるような状態で
「名前なんていうの?」
「何才?」 「おとこのこ?おんなのこ?」
など 
じゃんじゃん出てくる質問に 
ひとつずつ答えているワタシの足元で
スカイが一度も「カプ」とやらないで 
たくさんの手に ずっと撫でてもらっている、
という事実に
「あ、ありえねぇぇ。。。」と ヒデキ感激。


その中の ちっこい男の子などは
小型のワンちゃんにも 今まで触れたことがなかった、
そうなのですけど(お母さん:談)

その子が、ですよ
大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちの後ろから
ずっとスカイを見ていて
そぉっとそぉっと前に来て
スカイの前足に触ろうとした その時
その子の手に 「ちょい」と
スカイが先に手を乗せたんですのよーー!奥さん!

《お手》などの芸は 
盲導犬パピーたちに必要ないこと、
と言われているので教えたりしてないし
普段もそんなにタイミングよくしないのに。


「おっきいワンワンと握手したー!」と
去って行くちびっこ軍団を見送りながら
「ねーねースカイ、今日は カプしなかったねぇ。」
と 話しかけつつ
撫でくり回しーの、ぎゅぅぎゅぅしーの、
めちゃめちゃジャレたら
結局ワタシは 噛みつかれまくりー、だったけど。むきー。


スカイはあの時、何を考えたのだろう。
ただちょっと疲れたから カプしなかっただけかなぁ。
ちっちゃい手を見たのも 初体験だったからかなぁ。
カプしちゃいけない、って ちょっと思ったのだろうか。
…スカイと話しができたらなぁ。


あと数日で やっと4ヶ月齢になるスカイにとって
この真夏に、
涼しい風吹くいわきから 暑い場所へ、と向かうのは
ちょいと負担になるのではなかろうか…と 
心配しながらの出発でしたが
外気温40度、と車が表示したのを見て
グッタリしたのはワシでした…(T-T)。
ワタシよりずっと 環境の変化にも順応できておった。。

これからも 初めての経験を沢山しようね、スカイ。
かーちゃんも 体力つけて 頑張るよ!

そして
my両親&my妹夫婦、どうもありがとう。

  2007.08.07-1    2007.08.07-3

左…そのペットショップで見かけた 可愛らしいペット用おやつコーナー。
   ケーキ屋さんと同じように かわいい箱に詰めてくれていました。
   ちょっと食ってみたかった、ワシが…( ̄ω ̄)。

右…ペットショップで無料貸し出しの ショッピングモール内用ドッグカート。
   小型犬用のはコンパクトなカート、って感じだったけど
   スカイが借りた、体重14kgのワンコまで、というこっちは
   ほぼベビーカーでした。 すまして乗ってるスカイが面白かった。

2007年08月11日

そーだ、リナのこと忘れてた!

えーっと。。

スカイの 『初めて体験』と同じくらい
一応 リナの来春からの進路について
あれこれ考えるのもメインの 里帰りだったわけで。


ワタシも一緒に 
製菓の専門学校の
『1日体験入学』へ 行ってきましたー。


いやー、美味しかったっ!
…じゃなくて 楽しかった!

なんちゃらハイアットってホテルで(いい加減…)
ずっとお菓子作りをされていた、という
なんだか有名らしい先生が(失礼極まりない…)
目の前で ものすごい手際よさで
あっという間に 
いくつものお菓子をキラキラと作ってくれましたー。

助手を務めている先生たちも
有名先生の動きの先の先、くらいまで考えて
道具や材料をサササーーッと 整えちゃうの。
見事だったなー。


2007.08.08-3


父兄席は一番後ろだったんだけど
先生の 手元のアップが映し出されている画面を見ながら
ワシまで必死で メモを取ってしまった。


パンを焼きつつ…
お菓子3種類作りつつ…
アイスティも作っちゃって…
パンに挟む 具もスタンバイ。
すげー。


もうね、途中からね、
マリックさんのマジックでも見てるかのように
すぅっと 惹きこまれてしまっていて
「はい、出来あがりです。」
って 先生がニッコリされた途端 
学生のみんなから 拍手起きちゃってましたー。

「どうもありがとう。
 さぁみなさん、上の階へ移動して
 同じモノを作りますよー。」
って ぞろぞろ実習室へ移動して
リナと、静岡と長野から参加してた子たちと
3人チームで作ったお菓子が コレ。

画像に収まってないけど
パンもアイスティも 同じように作ってました。
「マジックかっ!」


2007.08.08-2


父兄も同じものを出されまして
これが美味しい、デザートの量が多すぎる、
あっちの学校はこんなに出なかった…などなど
偶然一緒の日に体験、になった父兄のみなさんと
「何しに来たんだっけ。。」と思うほど
お喋りも弾みまして。
楽しい体験を リナもワタシもしてきましたとさ。

で。
リナの 高校の担任の先生との面談を 
昨日やっと済ませてスッキリ。

リナの高校生生活も 残すところ半年。
いっぱい楽しめー。


そして本日
スカイ 4ヶ月齢になりましたっ!
ルルママ、ありがとう!

2007年08月18日

絆を見た夜。

毎晩 『熱闘!甲子園』を見ては
「あー、高校野球に触れたいぜぇー」と思う日々を
もんもんと過ごしておりましたら

引退した3年の父兄もみーんな同じ状態だから
お疲れ様会すっぺー、
今回は絶対 全員参加してくれー、と連日お声がかかり
今までずっと 宴会はお断りしてきたワシだったけど
「ちょっくらみなさんに 2年半のお礼を言ってくら!」と
夜の道をドライブしながら 小料理屋さんへ向かいました。

どこもそうみたいけど 野球部は 
おとーさんもおかーさんも協力的!というおうちが多くて
部員数の倍くらい 父兄が集まってのお座敷でした。


最初はどえりゃー楽しかったです。

あんなこともあったね、こんなこともあったね、と
部員同士のちっちゃいモメゴトや
監督との意見のぶつかり合い、など 
そんな過去の話が上がっても
「うちのバカ息子が あの時は本当にすまなかったー。」
とかね、
もう今だから 何もかもがチャラになっちゃう、みたいな
そーゆー毎日の積み重ねがあって、
春には念願の県大会にまで連れていってもらえて、

こうして父兄同士もみんな協力し合ってきたよね、
なんてさ 
飲みながら 笑いながら みんなでうんうん頷いちゃってさ。
ウーロン茶ぐびぐび飲みながら
なんだかワシも どえりゃー楽しかったです。

それがね、途中からだよ

「3年の部員が 誰一人やめることなく
元気で野球を続けられたのは 
リナのお陰でもあるんだよ。」
なんて 言ってくれちゃう人がいて
「( ‥) へ?」って思って固まってるワシに
あったかいコトバのシャワーが大量にー。
あちこちから じゃじゃーーーっと!

「( ‥) と、とんでもないっす…」って 更に固まったら
「本当にありがとねぇ。。」って 
泣き出しちゃうおかーさんまで いるーっ。

だ、だ、ダメだよぉぉぉぉーーー(T-T)ヨヨヨ。。
途中からは 
もうハンカチを鼻の穴に突っ込みたくなるよな
涙なくして語れない(違) しみじみした気分になってしまいました。。


リナやワシは 知っておるのです。。

我が子がベンチ入りできなくても
毎回部員みんなの道具を車に積んで
運んでくれてた父兄のみなさん。

びんぼー野球部なので
遠征のたびに会社に頭下げて
大型バスを借りてくれて おまけに
遠征先まで運転してくれたおとーさんたち。

お母さんが早く亡くなって、
お父さんも病に倒れて寝たきり…
という孫2人に 「野球だけは続けさせてやりたくってよぉ」
と、毎回送迎も応援も どこまででも
駆けつけてくれていたおじいちゃん。


誰も知らない、誰も見ていないところで
我が子だけじゃなくって みーんなのために、と
動いてくれていた人達がどんなにいっぱいいたことか。
この2年半 縁の下のチカラ持ち父兄さんたちの姿に
何度ガツンと 打ちのめされてきたことか。

リナもワタシも 育ててもらった毎日でした。


「指導してくれる先生方にビシバシしごかれた時も
部員のみんなに励まされて 父兄のみなさんに見守られて
「よし、頑張ろう」といつも思った、って リナ言ってました。
野球部なくしてリナの高校生生活は語れない!そうです。
今日は ありがとうが言いたくって参加させて頂きました。」

と、小料理屋さんへ向かう車で練習したのに
全く… 全く言えませんでした。。_| ̄|○、;'.・


でもいいんだ。
これで終わり、じゃなかった。

これからも 毎年この『熱闘!甲子園』の頃
「さぁみんなで集まっぺー!」と 集合かけてくれるそうです。

「ハタチになったら 子供達もみんな一緒に集まって飲むべー!」
だそうです。

もしリナが東京に行ったとしても
この時期は帰ってくるように、と 何度も言われ
がっちり握手で解散しました。


18になった我が子だけじゃなくて
一緒に汗も涙も流してきた子供達のことも
温かな目で支える大人たち。

ものすごく強くて優しい
絆を見た 夜。


2007年08月23日

お気に入りの…



鼻っ!

2007.08.23-1

「すいっちおん!」と ぷちっと押したり。
「いいこいいこ…」と 撫でてみたり。
「グミみたい…」と プニョプニョつまんだり。
「かぷっ!」と くわえてみたり(おいしくはない)。

ねむねむスカイは
何をやっても 無防備極まりない。。


・スカイのメール便、「届いたよー」と
お返事を下さったみなさん ありがとー。

2007年08月24日

♪1年中を~ 思い出してごらん~


明日、仙台の盲導犬協会へ行ってきます。

月に 1,2度ある【パピー交流会】は
スカイの兄姉や
月齢がちょっと大きいパピー達にも会える 
お楽しみの日です。


一回目だった先月の交流会では

兄姉パピー達のオモチャ全てに 
目をキラキラさせながら飛びつくわ、
どーんと置いてあるラブラドールの巨大なぬいぐるみに 
猛アタックしかけるわ、
すっかり盲導犬の風格がある訓練犬に向かって 
ガウガウしながらちょっかい出しまくるわ、

やんちゃ坊主スカイの好奇心が
最初から最後までおさまらず
それはそれは へんな汗かきまくりの1日でした。

さて、今回は 
どのくらいへんな汗が出るでしょーか!
楽しみです( ̄ω ̄)。


そして同じ頃、
神奈川の訓練センターでは
【入所式】があるようです。

入所とは パピーウォーカーさんの元を離れて
訓練センターへと パピーが戻ってゆくこと。

仙台の訓練センターから
「FLAGくん、パピーたち  さぁいっておいで!」と
ココロの中で エールを送ろう。
パピーウォーカーさん達に 拍手を送ろう。


スカイも たくさんのパピーのみんなの後を歩いてゆきます。

ワタシたちも 素晴らしい先輩たちの後を歩いてゆきます。

優しく温かな時間が そっと流れますように。

2007.08.24-1

プール遊びの合間に
庭の草花の味見をするスカイ。 ぱっくんちょ

2007年08月25日

楽しいのにメソメソした。

年のせいと 人の優しさのせいで
とにかくすぐに 涙腺がゆるゆるになる。

のは、
自分でもわかっている。

ので、
なるべくそういうシーンは作り出すまいと
日々思う。

ので、
バカだなー、って思われたっていいから
げらげらと笑っていたい。

無意識のうちに そうなった。


今日の交流会は やっぱり楽しかった。

4頭の兄弟のうち3頭が参加して
一緒にお散歩したり グルーミングしたり した。

ついつい自分ちのパピー自慢をしつつ(ぷ)
もうみんなで代わるがわる、
兄弟パピーも撫でくり回して褒めまくり(ぷぷ)
なんとも微笑ましい光景過ぎて
ずっと顔がニターっとしっぱなしだった。

おまけに、
スカイなんかよりずっとでっかい
訓練犬の肉球をプニョプニョ触らせてもらったり

きっと会える、と ずっと思っていた
ご近所パピーウォーカーさん家族に
ばったり会えたり

インターンシップでセンターに来ていた
学生さんたちとお喋りしたり

交流会を見学に来ていた家族の
ちっちゃい女の子達にスカイを撫でてもらったり。


ね、楽しいことばっかりでしょ。
楽しいんだよホントに。

なのに
車に乗った途端 
悲しいというか 淋しいというか
なんだかよくわからない気持ちになってる自分がいた。

うーむ、自分コントロールはなかなか難しいな。

スカイのコントロールは
おもちゃで 上手にできるのにな。

2007年08月26日

一緒に歩いている。


昨日 兄弟4頭、と書いたのは
ちょっと説明不足。

【ハントパパとルルママの子 《S胎》は
全部で11頭が元気で生まれて
その中から 仙台の訓練センターで
パピーウォーカーに委託されている兄弟が、4頭】です。


じゃーん!

ご紹介します!
生後間もない頃の11頭のパピーたちと
ママわんこの ルルちゃんです!

スカイもこの中の1頭なのですが
もうどれが誰だか さっぱりわかりません!(ぷ)

まだ見ぬ、スカイの兄ちゃんや姉ちゃんも
みんな元気にしてるかなー( ̄ω ̄)。

Dsc01606.jpg


パピーウォーカーがパピーと一緒に歩く 約1年は
決して長くはないけれど

ブリーディングウォーカー(繁殖犬ボランティア)さんや
ママわんこが
生まれたばかりのパピー達と歩くのは 約2ヶ月。

そう考えると
スカイと一緒に過ごせる日々は
ママわんこよりも ずっといっぱい与えられているわけで。

ルルママにも
ルルママのブリーディングウォーカーさん一家にも
どうもありがとー!と思いつつ
今日は 昨日の交流会の様子を報告するのだー。

スカイと一緒に歩いているのは
ワタシ達だけではないんだよなー、と思うし
実はもう 
スカイとだけ 歩いている訳ではないんだ!、と気づいたり。

毎日がスペシャル。


2007年08月28日

だんらん。 らららん♪

スカイが家族に加わってから
みんな揃って笑ってる時間が
以前よりグンと増えてることに気がつきましたよー。

手伝ってー、と言わなくても
みんながお互いを見て
手助けをしあえるようにも
なってきました。

そうなってくると
自然に「ありがとう!」
が飛び交うようになって
お喋りも いつまでも続いて。

おやすみ、を言う時間が
どんどん遅くなっていってしまうんだな、これが。

2007.08-28-1