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骨髄バンクの作品展。

毎年 夏休みに入る頃になると
「あー、作品展がくるー。」
と、思う。

骨髄バンクを支援する、
チャリティ手芸作品展が
今年も10月のはじめに 開催される。

最初はお客さんの側だった。
それがそのうち
ワシなんぞが作ったものも、
何かのお役に立てるなら…と出品側になり
「リナも何か作るー」
「ルイもー」「オレもー」と
家族も協力してくれるようになった。

我が家が出品する作品の数は 
ほんのちょっとなのだけど
それでも毎年コツコツと
みんなで続けてきた
大事なことのひとつ。

一緒にミサンガを作っている時
「来年も参加できるかなー。」
なんて ぶつぶつ言っていたリナ。
ほんとだね、どうだろね。。


このイベントに参加するようになって
当たり前の毎日のありがたさや、
小さいチカラが集まって
大きな勇気や優しさになる事、
を はじめて知ることができて
考えるようになった気がする。

作品提出の締め切りまであと少し。
もうひと踏ん張り、頑張ろう。

2007.09.12-1


コメント (2)

何かのイベントで、骨髄バンク(ドナー)登録の申し込み用紙をもらって帰ったことがあります。
さっそく記入して〝いざ提出〟っというとき、
『適合者が現れたとき、本当に提供できるのか…??』
  自問自答…
       自問自答…
            未だ、提出できないでいます。

            小さなことから…大切ですね。

ご家族の皆さんのチカラが集まったミサンガ~
   切れるとき、きっと大きな願いが叶うのでしょう!!

mayu@ 今朝、車が表示した外気温が 20度切ってたー。:

P(α)さん、おはようございますー (^-^)。

ワタシも ドナー登録はまだ、なんです。

P(α)さんと同じところで
気持ちがいったりきたり、していた時

オットに
「お前がドナーとなる日が来て
 誰かの命を救えた、としても
 その時、もし
 お前に万が一の事態がおきてしまったら
 子供たちや家族の辛い思いを
 お前は救うことができるのか。」
と言われて
自分の責任を果たしていない今は
まだ登録できない、と 思いました。

骨髄バンク側の方に
まだ登録は出来ないんです…、と話した時
「それでいいんです。
 そこまで考えてくれただけでいいんですよ。」
と言われました。

「家族を守りたい、という 
 その思いがあって
 患者の家族も、関わる人達も 
 ドナー登録を呼びかけているのです。
 あなたもまず、
 家族を守らねばなりません。
 納得できる時が来たら
 その時、登録を考えてみて下さい。」


そして
今自分たちに出来る事はなんだろう、
と考えて
作品展に参加させて頂くようになりました。

ワタシはまだ
何も行動できていない訳なのですが
子供達の中に 何かが残ってくれたら
ドナー登録にも一歩近づくような気がしています。




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