先日の 仙台でのパピー交流会の時。
『ドアが開いた時 すぐに飛び出さない練習』
というのもあって
「じゃぁ 普段がどんな様子か
まずはみんなでやってみましょう。」
と言われた時
「まずい、まず過ぎる…」と思った。
スカイの順番がきて
扉の向こうに移動。
さて、ゲートイン。
すでに
「なんでかーちゃん、ドア閉めちゃうんだよーぅ。
みんなが見えなくなっちゃったじゃんかよーぅ。
今すぐ開けてくれよーぅ。」
っていう不満顔で こっち見てるスカイは
もうね
とことこ、とことことこ、と 足踏み状態。
ドアが開いてジーッとしている、
なんて訳がないのは一目瞭然…。
「じゃぁ、スカイ やってみましょう!」
と声がかかって
そっとドアのノブに手をかけるワシ。
「スカイ、ウェイトだからね…
ウェイトだからね。。」と
スカイを見下ろし
ヒソヒソ声でつぶやくワシ。
「いいから開けて!さぁ開けて!」と
こちらを見上げながら
しっぽが扇風機のようになってるスカイ。
…ここで、
スカイの頭の中には
きっと高らかなファンファーレ、鳴ってたんだろうなぁ。。
ドアを少し引いて
隙間ができた途端
スカイ、スイッチオンーー。
ゲート、開きましたーー!
あ~~れ~~~
結果。
【競走馬並の 見事なスタートダッシュ】という
なんとも名誉なコメントを頂いた…(T-T)やっぱり。。
ハントパパとルルママの血が流れる、
サラブレッドなスカイ。
競走馬から ちょっとずつカメさんになれるように
これからも練習しようね。
(と、打ってる向こうで
廊下を駈けるサラブレッド1頭。。_| ̄|○、;'.・)