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2007年12月 アーカイブ

2007年12月11日

祝!8ヶ月齢。


お久しぶりですー。
パソコンから離れて ぼーっとしてたら
12月上旬が 過ぎ去っておりました。。
みなさんお元気ですか?

風邪もすっかりよくなって
スカイ、本日元気に 
8ヶ月齢になりました。
見守って下さっているみなさん
どうもありがとー。
でっかくなったよー。


「8ヶ月のお祝いに 散歩いく?」
と声をかけ
スペシャルな公園で
スペシャルなご対面。


しかー、鹿がいるよー。



2007.12.11-1.jpg

最初、
奥に座っているオスだけがいて
「立派な角だねぇ、トナカイみたいねぇ…」
と スカイと見物してたら
どこからか集まってきて・・・


2007.12.11-2.jpg

気づけば目の前、鹿だらけー。
スカイ、鹿ハーレム中。

金網ごしとはいえ
スカイよりずっと大きな鹿が
目の前にいるわけで
リードをぎゅっと握り締めるワタシをよそに
鹿とスカイ、鼻をクンクンさせながら
無言の会話をしているようでした。

「ボク、8ヶ月になったんだよ」
とか話してたのかなぁ。

仲良くしてくれてありがとう、鹿たち。

2007年12月18日

てのひらに。

相変わらず
「お手」などは教えていないのですが。

手を出していると


2007.12.18-4.jpg

こうなることが よくあります。


でも
最近、なんと
TVを じーっと見るようになりまして。


2007.12.18-5.jpg

なぜか
こんな風にして見ている時も よくあります。


あんまりラクな体勢には見えないんだけど
あったかくって かわいくて 顔でっかくて(ぷ)
デレーーーっとなってしまう、今日この頃。

2007年12月20日

最近の姉妹。


リナルイは学校帰り
一緒にプラプラしてくることが多くなった。

朝の車中で
「ねぇねぇ、今日帰りに
買い物付き合ってくんない?」
と、どっちかが言っても
ほぼ100パー 
「やだよそんなの。」
と、もう片方がキッパリ答えてるのに
帰りの車中では
「でねでねっ、今日は一緒に
カラオケ行ったんだよ、ねー!」
みたいな事になっている。
…ヾ(´ー`)ノ フッ。

で、先日お迎えに行った時
ものすごい勢いで
2人車に乗り込みながら
「あのねあのねっ
今日お仕事中の盲導犬見たんだよ!ね!」
「そーなの!
おじさんと一緒にスーパー歩いてたの!ね!」。

機関銃のように
様子を話してくれた後
「リナ初めて見たぁ…」
「ルイも初めて見たぁ…」
と、しみじみとなっていた。

「おじさんがね「おいおい、どこ行っちゃうんだ?」
って言ってたんだよ…」
「でも、怒ってたんじゃないよ、
優しそうなおじさんだったもんね…」

「頑張れ、頑張れ、って思った。」
「うん、思った。」

そっかそっか。
よしよし。
よしよしよし。
と、ワタシは思った。

2007年12月24日

Merry Christmas 


おじさん 
わたしは8才です。おともだちの中に、
サンタ・クロースなんかいないっていう子がいるのです。
パパはこう言いました。
「『ザ・サン』にそう書いてあればそうだろう」と。
どうか本当のことを教えてください。
サンタさんはいるのですか。   
                      バージニア・オーハンローン


これは、1897年にニューヨークの新聞『ザ・サン』にあてられた手紙です。
返事は新聞の社説に掲載されました。
それから50年間、毎年この返事が新聞に掲載されるようになりました。


バージニア、あなたの友達はまちがっています。
その子たちは疑い深い時代の疑いに影響されているのです。
その子たちは見えるものしか信じないのです。
その小さな心で分からないことは存在しないと思うのです。
バージニア、おとなの心も、子供の心もちっぽけなものです。
この大きな宇宙のなかにあって、
人間はほんの虫けらか、アリンコのようなものです。
まわりの果てしない世界にくらべれば、
その知恵においても、
また真理や知識の全体をつかみとる知性においてもそうなのです。

そうです。バージニア、
サンタクロスはいるのです。

人を愛し、許し、つくすことがあるように確かにサンタはいるのです。
このようなものは、生活を美しく、楽しいものにしてくれますね。
ねえ、もし、サンタクロースがいなかったら、世界はつまらないものでしょうね。
バージニアって子がひとりもいないのと同じくらい、つまらないでしょう。
そうなれば、子供らしい信仰も詩も、
ロマンスもなくなって、この世はがまんならないものになるでしょう。
目にみえるものや感じられるもの以外の喜びはなくなるでしょう。
子供時代に世界に満ちている光は消えてしまうでしょう。                       

サンタクロースを信じないって!妖精を信じないようなものですよ。
パパにたのんで、人を雇い、
クリスマスイブにサンタクロースをつかまえるために
煙突という煙突を見張ってもいいですよ。
でも、サンタが降りてくるのがみえないからといって
それがなんの証拠になるでしょう。
だれもサンタさんをみた人はいませんが
だからといって、サンタがいないってことにはならなのです。
この世でもっとも真実なことは、おとなにも子供にもみえないのです。
バージニアちゃんは、
妖精が芝生のうえで踊っているのをみたことがありますか?
もちろん、ないでしょう。
だからといって、そこにいないという証拠にはならないのです。
この世のなかでみえないもの、みえることができない不思議なことのすべてを
だれもが考えついたり想像したりできるわけではないのです。

赤ちゃんのガラガラを破って、
なかで音を作っているものをみることはできます。
でもみえない世界をおおっているベールがあって、
これはどんなに強い人でも
またそんな人が何人ちからをあわせても
引き裂くことができないのです。

信じること、詩、愛、ロマンスだけが、
そのカーテンを引いて、そのむこうにある
素晴らしく美しいもの、輝きをみることができ、
描くことができるのです。
これはみんな本当でしょう。

ねえ、バージニア、この世のすべてにおいて、
なにもかもが本当でそして永遠なのです。

サンタクロースがいないなんて!なんてことでしょう!
サンタはいますし、永遠に生き続けます。
これから千年間も、
いや、バージニア、
一万年の十倍も子供のこころを喜ばせ続けるでしょうよ。
 
(フランスシス・P・チャーチ)

2007年12月26日

ボクのクリスマス。


クリスマスイヴの日、
ボクは仙台の盲導犬協会で
仲間のみんなと
ゲームをして遊んできたよー U^ェ^U 。


2007.12.26-5.jpg


この日集まったのは12頭、12家族。
賑やかで 和やかな クリスマスの集い。

みんなパパやママと一緒に 
ゲームをしたんだよ。
大きいお兄ちゃんお姉ちゃん達もいっぱいいて
ボク楽しくて仕方なかったんだ。

2007.12.26-4.jpg


みんなで輪になって
【ハンカチおとし】、ならぬ
【ぬいぐるみおとし】もしたんだよ。

ボクの後ろに ぬいぐるみがポトン、と落とされた時、
嬉しくて嬉しくて しっぽフリフリで
次は誰の後ろに落とそうかなー、って
みんなのまわりをクルクルっと回ったんだー。


2007.12.26-3.jpg

並んでうつってる上の3頭はね ボクの兄弟。 
スタフィ姉ちゃん、スッチ姉ちゃん、シオン兄ちゃん。
ボクら兄弟は【S胎】といって
名前の頭文字に Sがついてるんだ。
スタフィ姉ちゃんのママが
だれのところにぬいぐるみをおとすのかなー、って
みんなでじーっと見守ったよ。
楽しかったなぁ。


一緒に遊んでくれた
お兄ちゃんお姉ちゃんたちのほとんどが
新しい年になってすぐ 盲導犬協会の
訓練センターに入学、なんだって。

J胎のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは 
初めて協会を見学した時に 
かーちゃんたちが会った仔達。
L胎のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは
チャチャママの仔達で 
ボク一緒に遊んでもらったりしたんだよ。

大きくなって、立派になって、
すっかり家族の一員だね~、って頃に
お見送りをしなくちゃならないんだね…と 
かーちゃんはめそめそしながら
「スカイ、だんだんちっちゃくなーれー…」
って、恐ろしい顔で
呪文みたいなの唱えてたけど
ボクだって 
お兄ちゃんお姉ちゃんたちみたいになりたいよ。
みんなとってもかっこよかったもの。


2007.12.26-1.jpg

そしてボク、
サンタさんからクリスマスプレゼントをもらったよ。
上手にくわえると キュッキュってなるクロワッサン。

あー、楽しいクリスマスだったな。
みんなも楽しかったかな。

2007年12月29日

終わりよければ…


うほー。

アルバイト大忙し、の姉妹を
連日ピストン輸送してる間に
すっかり景色は
クリスマスからお正月に変わってもーたー。
リナルイ、大晦日も三が日も
スパリゾート・ハワイアンズで過ごすようですー。
映画【フラガール】の影響で
とんでもない混みようだそうでありますー。

左:ダイヤモンド、というお店でバイトしてるルイ。
右:ちびっこプールの監視員バイトをしてるリナ。


2007.12.29-6.jpg 今年もありがとうございましたー。


そしてワタクシ。

「終わりよければ全てよし、って
名言だわー、好きだわー」と
毎年今頃ピーピー言いながら
大掃除をしてきたクチですが
なんと今回!
「だって、2月3月って
リナの引っ越し準備すんだよ?!
いーのいーの、いーーの
大掃除なんてその時ついでにやれば。」
と、
とうとう大掃除そのものを放棄いたしました。
全く、どっこも、やってません。
見るも無惨なので もう見ない。
ケッケッケ Ψ(`∀´)Ψ

一緒に過ごせる時間は
リナルイと他愛ないお喋りをしながら
ケーキ焼いたり、おせちの準備をしたり、
スカイ囲んで 家族みんなで
ゲームしながらみかん食べたり、
とにかくゲラゲラ笑って過ごしてます。


仲良くして頂いてるみなさんに
メールしたかったり
サイトへおじゃましてお礼を書きたかったり
「本当にありがとー」と
色々いろいろ思うのですが
どれもはかどっていません…。ごめんなさい。

さてー。
餅でもつくかー。
機械が…。
ケッケッケ Ψ(`∀´)Ψ


2007年12月31日

ばばんば ばんばんばん~♪大晦日だよ。


2007.12.31-1.jpg


スカイを
ピカピカ~のフワフワ~の
おっとこ前に仕上げてから
一緒に 今年最後の夕日を見た。

この1年 小さな我が家に
いろーんな出来事があったんだよ、スカイ。

前半、ルイが高校生になったし、
後半、リナの次の進路が決まったしね、
ふたりとも、
これから自分が歩いてゆく道を
自分達で一生懸命
考えたんだよ、成長してるんだよね。

あ!そーだ。あとね
ルイにプレゼントしてもらった本がきっかけで
禁煙宣言したとーちゃんが
ホントにピタっとノンスモーカーになって
もう半年経つんだよー、
これもびっくり!成長してるんだねぇ(ヒソヒソ)。

そして、かーちゃんにとって
今年1番大きな出来事だったのは
スカイが我が家にきてくれたことだなー、やっぱり。

スカイは人間語を喋らないけど
だからこそワタシ達に、
思いやる大切さを教えてくれてる気がする。
スカイといると、みんな笑顔だし
今までよりもっと家族が
自然に支え合えるようになった気がするんだ。

うちの子になってくれて
どうもありがとね、スカイ。

まだまだ色々書きたいことはあるんだけど
おせち作りの途中だし、
リナルイをお迎えに行かなきゃならないし
また来年ゆっくりと。


あと数時間で 新しい年の幕開け。
みなさんと みなさんの大切な人達にとって
素敵な1年となりますように。

どうもありがとうございましたー。
どうぞ よいお年をー(^-^)。




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