これは ちょっと前にわかったこと。
いまだにスカイに噛まれているのは
実はワシだけであった。。
スカイがまだちっこかった頃は
そりゃぁもう あっちをカプ、こっちをカプ。
噛んでみることで
あらゆるものの存在を
確認してるような行動だった。
歯が生え変わる頃は
歯茎がかゆかゆで
カプカプカプの、えんどれす。
歯が生え始める頃の
幼児と一緒の行動だった。
カプ!をされちゃうそんな時
「うわっ!」「いてっ!」
などと反応すると
「かえって面白がって、どんどん噛んじゃいますよー」
と教わっていたので
ぐっと我慢しながら
ホカに興味をもっていくように
オモチャでつっては
「ふっ、楽勝だぜ。。( ̄ω ̄)」と
余裕をかまして過ごしてきた。
それが。
トレーナーを着る季節になってからというもの
直接腕を噛むよりずっと
噛み心地がお気に召したよーで
オモチャでつろうが、無視を通そうが
「ボク絶対離さないよ!」
状態になることが増えた。
「大間のマグロの1本釣り!」
を思わせるような
びよーんと伸びたトレーナーの袖に
でっかいスカイが
ぶらーんとぶら下がってる、みたいな日々。
「大漁だー!」なんて遊んでしまった日々。
それが…
ここにきて。
家族に
「ちょっと待ってよ、それホントに?」と
よくよく聞いてみた結果
オットのことは 100%噛まないらしい。
ルイのことも 99%噛まないらしい。
リナのことは たまーにカプするらしいけど
「いたい!」と言うと
慌てて「ごめんちゃい」と、やめるらしい。
「ママは?」と聞かれたので
大間のマグロを披露しながら
「100%噛まれて過ごしてる、毎日…」と発表。
一同ボーゼン&
スカイのマグロっぷりに大爆笑。
そこで!
カプ防止週間に突入するべし!
べしべし!
スカイがカプする時をよーく観察してみると、
しっぽブンブン 目はキラキラの大喜びなので
ワシの腕&トレーナーを
【噛むオモチャ】と認識しているとみた。
うーむ
これは そうしてしまったワシに責任重大。
大間のマグロ、
楽しかったから、つい…。
ゴメンよスカイ、
今更ノー!と言い出す 身勝手を許せ。
さぁ どんな作戦でいこうかなぁ。
まずは リナが実績を上げている、
「いたい!」と一回言う作戦だな。
18才のリナにはできて
2度目の成人式を迎えた(!)
ワシにできないはずはなかろう~( ̄ω ̄)!
スカイ、大間のマグロじゃない楽しいことして
一緒に沢山遊ぼうぜぇー!

この顔でカプされてしまうとなぁ…
ついつい釣り上げて
ギュゥギュゥしたくなるんだよなぁ…。