感動中。
ちょーっと ちょっとちょっとぉー
優しい人はいるねぇー
なーんか、ポッカポカだよぉー
たった今、ピンポーン!と鳴り
玄関へ行くと
若いお母さんと
小学3・4年生くらいのボクが
ペコリとしている。
見かけたことは ないお顔。
「あのぉ・・・突然すみません。
お宅でネコちゃん飼ってますか?」って。
お話を聞いたらね、
昨日、そのボクちゃんが
お友達と一緒にこの辺りに
クワガタ探しにやってきて
(早朝おるらしい!)
子猫を拾って帰って来た、と。
まだまだちっちゃくて
か弱いカラダつきだったから
昨日1日お世話をしたところ、
おトイレは砂でちゃんと出来るので
飼われていた仔ではないか、と思って
一軒ずつ聞いて回っている、と!!
もーねー、
クウガくんの事が
ずっと胸にあるこのタイミングで、ですよ
大切にお世話してくれて
保護したそのボクちゃんを乗せて
若いお母さんも一緒に
一軒ずつ尋ねて歩いてるだなんて!!
そんな人って、いるーーー?!
初めて経験したよ、ワシー!!
聞けば、おうちですでに
2匹のニャンコを飼っている、とのこと。
今のところ その2匹は
新参者に警戒心丸出しで
「シャーシャー言ってるんですぅー」
と
困ったちゃんの顔もされていたけれど
うちでニャンコは飼っていないこと、
ニャンコ飼ってるおうちは知らない事、と
この辺りは
フリーのワンコをたまに見かけるけど(!)
野良のニャンコは
見かけたことはない、旨を伝えると
「そうですかぁ。
飼い主さんがいらしたら
戻してあげたい、と思っていますが
もしも見つからないようだったら
うちに迎えよう、って
息子とも話しているんです。ねー。」
って・・・
おかーさん!
アンタは偉いっ!すごいっ!
いろーんな理由で
無理な人が多いと思うの!
それでも
誰も責められない世の中だと思うの!
だのに・・・
だのにぃーー・・・
いろいろまとめて
つくづく感動したっ。
(mayu磁石:ココロの叫び)
「本当にすみませんでした。それじゃ。」と
小走りで車に乗りこんだ
優しいお兄ちゃんと
優しく温かなお母さん。
学校なんかで習えない、
決してうやむやにしない、
親だからお手本になれる教育ってコレだー!と
深く深く胸に刻んじゃった。
若いお母さんから教わったよ、あたしゃ。
あー、いい日だ。
こんな素晴らしい親子に
保護してもらったニャンコは
本当に幸せだと思う、と
伝えながら・・・
浮かんだのは この仔だっ!
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「ぼくちん、迷子のクウガです。」 …はい、よーくわかってます。
優しい小学3・4年生を探すのだ!
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スカイ島 キターーー。
とろろんろん中のボク
アザラシ中のボク