ケーキが仕上がるところまでを
昨日のうちに更新するはずが…
夕べは爆睡してしまった。。
講習終わって
みんなで庭でバーベキューして
「食後のデザート登場~」と
ひんやり冷やしたケーキ食べて。
美味しく食べて
腹筋痛くなる位笑って
リナとジャレて
「又おいでね~」と見送った途端
ばたんきゅーだった。
・・・と、いう訳で
昨日の続き。
・・・・・・・・・その④・・・・・・・・・・・・・
『2種類のケーキが出来たどー。』
うんとー
まずは、昨日の訂正。
《ピンクのムース》って
載せてたやつは大間違いで
正解は・・・
【フランボワーズのクリームチーズ】
だった… おーまいがぁ。
だから カタカナでひとつ、って・・・
…以下省略。
クリームチーズの部分は
ラズベリーの酸味とクリームチーズが
混ざり合った しっかりと濃厚な味で、
上にのせたフランボワーズジャムは
ラズベリーの実がたっぷりの
トロリとした優しい甘さ。
仕上がった大量のジャムに
寒天を少し足す、という工程にも
1g、2g… といった世界の慎重さがあって
《なんでも目分量》な世界のmayu造は
感心して「ふぅ~ん!」とやったら
鼻息がジャマしそうだったから
とにかく息をひそめて見守った。
素材の味が生きてる、という感じの
とても美味しいケーキだった。
・・・フランボワーズのレアチーズケーキ・・・

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そして、ムースはこっちだったよー。
うひゃひゃ(テレ隠し)
黄色いとこは
パッションフルーツのムースや
オレンジ味のカスタードクリームなどなど、
こげ茶色に見えてる部分は
ココアやナッツのパウダーが
たっぷり入った薄いスポンジ生地、
一番上は
オレンジの香りもふんわりする
焦がしキャラメル味。
次々に型に流し込まれて
その度に冷凍庫でぎゅっと冷ます…、
という工程を見ながら
奥が深いなーと ただただ見入ってた。
なんかねぇ… 口に入れるまで
全く味の想像がつかなかったよ、mayu造は。
ひとつひとつを味見させてもらっても
全部が合体した時に
どんな味になるのか、は
スプーンで運ぶまでわからなかったけど
甘みと酸味と苦みが
絶妙に重なってる、って感じだった。
どの味もしっかり主張してるんだけど
一緒に食べると いいバランス。
重ねる割合でも、
きっと大きく味が違うんだろうなぁ。
型が外されて、
キャラメルでコーティングされて…、
側面をカットしてこの断面が見えた時
本当に心が躍ったよ。
・・・オレンジとパッションフルーツのムース・・・

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・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・
レアチーズケーキを
グラスに絞り出す練習をしていたリナが
残ったクリームチーズをルイに…。
絞り袋のまま ゴロゴロしているルイに…。
リ「どぉどぉ?」
ル「おいしーー!」と
キャーキャー大喜びの姉妹…。
なんかこぉ…
「どっこも成長がみられんのぅ!キミらはっ!!」

今回のケーキ講習で
それぞれの果物がどんどん変化して
美味しいケーキになるところまで、を
目の前で見せてもらった。
「やっぱプロは違うよねぇ」と
ヤンヤヤンヤと騒ぐだけのワタシと違い
7月、自分でレシピおこして
自作ケーキ作りの発表&作品展、
に挑むリナは
何度もペンとノートを取り出しておった。
いろんな意味で
心に残る ケーキ講習だった。
先生どうもありがとーー。