《 募金活動 しみじみ編 》
うわわ・・ つづくー、なんて書いたまま
遅くなってすみません。。
募金活動のあの日から
1週間が経とうとしていますー
どんだけ引っ張るのだー、ワシ。
で。
しみじみ編な訳ですが。
このね、盲導犬育成のお手伝いというのは
優しい、温かい、感動する、の
3原則に のっとっている気がしますよ、mayu造は。
あ、いえ でもね、
実際 あのしっぽつきの仔達はでっかくて
大変なシーンもあります。そりゃあります。
でも、
あの仔達じゃなきゃ出来ない事のほうが
断然多かろうと 思うのであります。
ワタシ達人間には
到底真似できんー、と言っても
過言じゃない気もいたしますよ、mayu造的に。
今回お目にかかったユーザーさんご夫妻は、
盲導犬との暮らしを始めてから
生活スタイルがガラっと変わった、
と おっしゃいました。
以前より ずっと外に出る機会が増えて
以前より グンと歩幅が広がって
「ご近所の人にね、ティンカーが来てから
どんどん若返っていくね、
なんて言われてるんですよー。」
と 傍らで寄り添うようにしている
ティンカーちゃんを撫でながら
笑顔で話して下さった。
・・・とっても感動しましたよ。
ティンカーちゃんの パピーウォーカーさんにも
ブリーディングウォーカーさんにも
仲間のみーんなにも
伝えたいよーと 心が叫びました。
「はじめまして」とお喋りさせてもらった
パピーウォーカーさんは
パピーの巣立ちの日も決まり…
複雑な胸のうちを聞かせて下さりながらも
元気いっぱいな わが仔のことを
目を細めて紹介して下さって。
自分の経験した その時、
が くっきりと浮かぶから
もう、なんともいえない気持ちになったけど…
だからこそ
必死で頭の中で 言葉探して
どうにか話せたことが
「次の仔を…なんて気持ちには
ならない時間が続くかもしれないけれど
いつでもここには
優しい仲間が待っていてくれるから…
きっと又、会いましょう!」。
これ、ワタシがみんなから
いっぱいかけてもらった言葉です。
そして 実感している言葉です。
パピーのみんな、元気で。
カイムくん、元気で。
ティンカーちゃん、元気で。
募金して下さったみなさん、ありがとう。
協会のみなさん、ありがとう。
仲間のみなさん、ありがとう。
見守って下さるみなさん、ありがとう。 完(笑。
日本盲導犬協会:仙台センターHP → ☆
