春がやってくるより前の頃、
じーっと刺繍をしてる事が多かった。
針に糸を通す時、
目の前より ちょっと離してみたほうが
焦点が合うようになってる自分に気づき
これって 老眼開始…?
と、ボーっとなって
「細かい手仕事が
出来なくなったらどうしよう…」
という焦りに繋がり
なんとなくわざと
細かくって めんどっちーような
刺繍に夢中になっていた。

で、アルファベットを
AからZまで刺し終えて
「まだ出来る…」
とホッとしたら気が抜けて
AからZは そのまま引き出しに眠っていた。

そしたら 先日。
ボタニカルアートの先生が
「植物画は 本物にどれだけ近く描けるか、です。
虫めがねを使ってでも
細かいところまで観察して下さい。
そして何より大切な事は
途中でお終いにせず 最後まで仕上げること。
最後まで仕上げてから次に進むことで
必ず上達してゆきます。
途中まで描いて 次を描きだしても
絶対にうまくはならない。」
なんとなぁくその時…
この AからZ、が浮かんだ。
やりっぱなしで満足しちゃってたけど
なんとかカタチにしたいなぁと
引き出しから取り出して
あれこれ並べて眺めてみたりしている。
コメント (2)
なるほど!ボタニカルアートはだから繊細に描かれているのですね。
納得です。玉村豊男さんの絵を見た事がありますか?私はあれで
その魅力に引きつけられました(笑)
最後まで仕上げる。これも納得です。実は私も中途半端にしている
ハワイアンキルトが・・・ディズニーランドのかわいいお菓子の缶に
寝かせております。(ぬかどこじゃあるまいし・・ワインじゃあるまいし)
引っ張りだしてやってみなくちゃな〜って思いました。
投稿者: ウェリナママ | test2009年06月29日 06:44
日時: 2009年06月29日 06:44
ウェリナちゃんのママ、こんばんはぁ。
ハワイアンキルト!!これからの季節にピッタリ(笑!
ちくちく手作業は 時間がかかりますよねぇ。。
その過程も楽しんでるはずなのに
一旦しまいこんじゃうと
「あれ?」って頃に出てきたり。。ぷぷ
途中までのモノ達が
我が家にはワンサカいるのであります。。嗚呼。。
玉村豊男さんの
ワイナリーの本は読んだことがありましたが
ボタニカルカルをされていたとは!
早速 図書館に予約しました。
明日借してもらいに行ってきます~。
投稿者: mayu造 | test2009年07月01日 23:47
日時: 2009年07月01日 23:47