« 「たろう基金」。 | メイン | 『いわき市ペット保護センターblog』の訂正。 »

「たろうくん」に会えた!。



「たろう基金」のことを書いたのは

一昨日のこと。

そして早速その日のうちに

For many dogs として

みなさんからお預かりしている中から

送金完了。

(お金の流れについては近々ご報告します)


その後 昨日も、

「基金に贈るね」

「基金に使って」と

温かなお申し出が続いていて、

たろうくんが車椅子で

ぴゅーん、っと歩ける日も

そう遠くないんじゃないかなぁ、と

ほくほくしながらおりました。


ほくほくしつつ、

今日は 

『いわき市ペット保護センター』へ行ったのです。


そしたらー

なんとそこにはー

たろうくんが!ホンモノが!!


「うわぁ、きみがたろうくんか!

 こんにちはー」

(ブレてしまった、ごめんよ、たろう。。)

DVC00034.jpg


実際、たろうくんは

まだまだ老犬というには若く、

生きる元気も 動きたい進みたいという気持ちも

溢れています。


ただ、

見知らぬmayu造が近づいたことで

必死に前足で這って動いて見せてくれたことで

すぐに後ろ足の傷口からは血が滲んでしまう。。


「うわわわ!ごめんねたろうぅぅ…」

と、動揺しかできないmayu造とは大違いな

保護センタースタッフのおふたりは

「大丈夫、随分よくなってきてる。

 消毒してバンテージも取り替えよう~」

と、テキパキテキパキ。


DVC00035.jpg


てっきり、

『犬猫を捨てない会』さんに

たろうくんはいるのだと思っていましたが、

大きなケガが元での褥瘡も数ヶ所あり 

下半身が動かず 体重20kgある、

そんなたろうくんの

日々のお世話はとっても大変。

ペット保護センターのスタッフさんたちが

全面的にサポートされていました。


「たろう」と呼ばれると「わん!」と応え、

ひっくり返してしまったお水のボウルの

後片付けをしてくれているスタッフさんを

じぃっと見守る、そんな たろう。


DVC00036.jpg


この生命を

救い出してくれた、犬猫を捨てない会さん。

この生命を

絆ごうと日々お世話下さっている、ペット保護センター。


そのどちらにも

今までFor many dogsとして

別々に応援を続けていたけれど

今回たろうくんによって

双方のよりよい関係も知ることが出来て

昨日よりも 一昨日よりも

ほくほくした気持ちになったのでした。


たろうくんが

車椅子でぴゅーん、と歩く日を

本当に この目で見ることができるかもしれない。


その時には

サンタな皆さんも 見てね!

一緒に 見てね!







ログイン情報を記憶しますか?