先週、
『いわき復興モヤモヤ会議』
というのに参加した。
《未来に対するモヤモヤした想いを共有し、
この土地で少しでも明るい未来を築くための
アイディアを探求しましょう》というコンセプト。

参加者からあげられたいくつかのテーマを
テーブルごとに話しあう時間があって
【こどものためのプロジェクト】+【手芸部】
のテーブルに混ぜてもらった。
「はじめまして」の人とも
「わぁ偶然一緒~」の人とも
すぐさま意見を出し合える。
深い部分での思いが一緒だから。
目指したい方向が一緒だから。

自分たちのそれまでの活動から得たことや
それぞれの願いや思いが集まって
【子どもたちが楽しくできる、子ども手芸部】
という案で盛り上がり 具体的に動き出せそう。

どなたかのお話の中に、
「思ったことを語る。
語ったことを実現するために
活動してつくってゆく。
活動したことからは
人と人との繋がりがうまれる。
その繋がりが拡がり、
希望や期待、未来になる」
というのがあった。
わたしたちは今、
やっと語り始められたのかもしれない。
このままではいけない、じゃなくて
今より先へ進もう、という具体的なことを
やっとクチに出せるようになれたのかもしれない。

モヤモヤ会議の会場でもあった、
その建物の前の広場にある木、一本が
綺麗なイルミネーションに彩られている。
その灯りの全ては
太陽光と風力によるもの。
モヤモヤが すぅっと消えた気がした夜だった。