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   <title>m dipper blog</title>
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   <title>すみません-。</title>
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   <published>2011-09-12T07:41:14Z</published>
   <updated>2011-09-12T07:47:17Z</updated>
   
   <summary> オットが熱中症で歩けなくなったのは先週末。 で、気づけば本日　自分が熱中症気味...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
オットが熱中症で歩けなくなったのは先週末。

で、気づけば本日　自分が熱中症気味。


ほーむぺーじをいじっているうちに

何がなんだかよくわからなくなってしまったので

ちょっと撃沈いたします。。
<BR><BR><BR><BR>

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   <title>死のまち。</title>
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   <published>2011-09-09T23:19:24Z</published>
   <updated>2011-09-10T00:39:25Z</updated>
   
   <summary> 行動や　お話されていることの内容よりも その方が実際に見た感想の　たった一部分...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
行動や　お話されていることの内容よりも

その方が実際に見た感想の　たった一部分を

取り囲んで　わーわーわーわーと騒ぎ立てて

ずたずたに刺す、シーンを　見た。

この国はバカか…。


４月に原発２０キロ圏内へ入った時、

家々には洗濯物が風に揺れ

春の花があちこちに咲いているのに

人の気配も車の通りもひとつもなく

遠くから近くから　牛や犬の鳴き声が聞こえ

時には　人が人の名前を絶叫しているのも聞こえ…

あちこちに　鎖に繋がれたまま

横たわったまま　寝ているかのような犬がいて

絶望的な気持ちになった。


あの場所を　死のまち、と例えられたのだと思う。


私は　「ああ、そのコトバ通りだったろう…」と思った。

４月から更に時間は流れ

きっと骨になっているコも多かっただろうと思うから。


見た目は　まち、でも

そこには　死、だけが残ってるはず。

全ての人は避難して　

一時帰宅の方たち以外は、

もう誰も立ち入れない　そんな場所だから。


そこを見て

死のまち、と想いを表された方の　コトバを叩くな！

ヘンな同情とかいらない。

「福島の方たちのことを考えたら…」

とか本気でおもうなら

死のまちにした　元を叩け！


この国はバカか。
<BR><BR><BR><BR>



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   <title>チーム大風呂敷連絡網。</title>
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   <published>2011-09-09T13:37:26Z</published>
   <updated>2011-09-09T13:52:11Z</updated>
   
   <summary> 必死こいて縫いつないだあの大風呂敷を含む、 あの日の福島市でのイベントが 何や...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
必死こいて縫いつないだ<a href="http://www.m-dipper.com/blog/2011/08/post_813.html" target=_blank">あの大風呂敷</a>を含む、

あの日の福島市でのイベントが

何やら報道されるそうであります。


///////////////////////////////////////////////////////

<strong>TBS「報道特集」</strong>

「FUKUSHIMA １万３千人が空にぶつけたコトバ・音楽」

９月１０日（土）１７：３０～放送予定

<a href="http://www.tbs.co.jp/houtoku/" target=_blank">http://www.tbs.co.jp/houtoku</a>

（報道番組なので、社会情勢によっては直前に予定が変更になる場合があります）


<strong>NHK「ETV特集」</strong>

「タイトル未定」

１０月９日（日）２２：００～

<a href="http://www.nhk.or.jp/etv21c/index.html" target=_blank">http://www.nhk.or.jp/etv21c/index.html</a>

///////////////////////////////////////////////////////


あらやだ、まずは明日の夕方じゃないのっ。


見るかどうか、は　わかんないけど

現地に来て、見て、感じた、と想われた方が

『編集』して下さっていますように。
<BR><BR><BR><BR>
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   <title>風になりたい。</title>
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   <published>2011-09-08T00:05:50Z</published>
   <updated>2011-09-09T09:47:34Z</updated>
   
   <summary> この夏の　忘れられない光景。 青森へ行った時の　帰り道のこと。 我が家は　ただ...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
この夏の　忘れられない光景。

青森へ行った時の　帰り道のこと。


我が家は　ただ走る、のが好きで

日本海側の風景を眺めながら秋田に入り

景色のいい場所で休憩し、

大きな芝生の上でスカイと散歩し、

お喋りしながら

地図とナビで確認しつつ　

進んでいたはずなのに　

迷子になった…◯rz。。（いつもの事）


灯台を目指していたはずなのに

だんだん道は下り坂。　

ナビで見ると　目的地のすぐ近くなんだけど、

この道も海に繋がってるんだけど、

なんか　違ーーーーぅ。。◯rz。。

（この場合、運転手はいつもmayu造）


でも、Uターンする場所を見つけられず

とにかく海まで出てから戻ろう、って

ぐんぐん進んで…

ぐんぐん進んだその先には…


でっかいプロペラ軍団ーー！

と、海水浴の　人・人・人ーー！


「え…　これって風力発電…だよね？」


<img alt="DSCF8335.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8335.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
「プロペラの真下に車止めて大丈夫なのかっ？！」

「だって、ほら…　プロペラの真下にシート敷いてるよ…」


「同じ電力を作るモノなのに　こんなに平和なのか…」

「風で電気を作ってる場所は　こんなに人も近づけるんだ…」


「プロペラの真下で子供と笑って遊んでられるんだなぁ」

「いわきの海も　又こんな風になったらいいよね…」


<img alt="DSCF8334.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8334.JPG" width="240" height="320" />
<BR><BR>
迷子になって　辿り着いた場所だったけど

笑い声がいっぱいで、

波しぶきがキラキラしてて、

何もかもが　美しく見えた。

眩しくて　まぶし過ぎて　涙が出た。


「この場所で泣いてんのお前くらいだぞっ！

　いいもん見たな！よし、行こう！」

と、運転席に座ったオットの隣で

本当に　本当に　取り戻したい、と思った。


そんな　この夏の思い出。


<img alt="DSCF8340.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8340.JPG" width="320" height="240" />

Thanks！　AKITA。
<BR><BR><BR><BR>]]>
      
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   <title>いわき日和。</title>
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   <published>2011-09-05T00:39:17Z</published>
   <updated>2011-09-05T00:54:14Z</updated>
   
   <summary> いわき日和　安竜さんの９月５日記事。 『どうすればいいんですか？』  　 「い...</summary>
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      <![CDATA[<BR>

<a href="http://blog.livedoor.jp/aryu1225/" target=_blank">いわき日和</a>　安竜さんの９月５日記事。
<BR><BR>
『どうすればいいんですか？』
 　

「いったいどうすればいいんだろう」
正直、そう思った。
放射性物質を含んだ瓦礫の処理。
８８万トンの瓦礫が１９カ所の一次仮置場と
２カ所の２次仮置場に置かれたまま、
処理ができないでいる。
山と積まれた瓦礫からは異臭が漂い、
白煙が出ているところがある。
しかし、２つの清掃センターがある周辺住民の
同意が思うように得られず、
埋め立て処分地周辺の住民からも「ノー」を突きつけられ、
市はにっちもさっちもいかない状態だ。

担当は環境施設課。
３．１１以降、ごみ収集ができない状態に陥ったが、
なんとか回数を減らして実施しながら通常ベースに戻した。
そこで新たな問題が生まれた。
草をむしった土や剪定した枝葉に
放射性物質が含まれていたのだ。
燃えかすは灰になるのだが、
それをどこにも運べず、
清掃センター敷地内にビニールシートで覆って
保管せざるを得なくなった。

そうしているうちに、国が
「災害ごみである瓦礫の処理は市町村ですること」
という方針を打ち出し、
放射性物質を含んだごみの処理基準を定めた。
２つの清掃センターに付いているバグフィルターに
ほとんどの放射性物質が付着するため、
外に出ることはほとんどないのだという。

きのう４日、
平六小で北部浄化センターがある神谷地区の
住民に対する説明会が行われた。
南部清掃センターの時と同じように、
最初は地元の区長などでつくる組織に説明したが、
「地区住民に直接説明して欲しい」と言われ、
この日の説明会になった。

しかし、市側はマスコミに知らせることはなく、
内密に行われるところだった。
地区住民が反対の署名運動を始め、
説明会の日程をマスコミに流したために、
ほとんどの地元メディアが集まることになった。

神谷という土地はかつて、
苦しんでいる農民の実情をわかって、と
殿様に直訴した元文義民が出たところだ。
そもそも反骨精神が強いのだろう。
はっきりものを言う人が多く、
厳しい意見が相次いだ。
その根底には「自分たちは迷惑施設とともに生きてきた。
そのリスクを長年にわたって負っている。
もういい加減にしてくれ」という思いもある。
　
「環境施設課というのは、
住民の環境を守ってくれるところですね。
じゃあ、それをきちんとやってください。
北部浄化センターで災害ごみを燃やすことは、
絶対反対です」
住民の１人は、そう言った。

思うに、住民は不安なのだ。
放射線に対するアレルギーも強い。
「大丈夫です。安全です」という言葉も、
丸め込もうとしているような気がして信用できない。
放射性物質問題について、
市と直接話す場も欲しかった。
そうした思いが、一気に爆発した。
「命に関わる、こんなに大事な集まりをしているのに、
市長も副市長も部長も来てないのはどういうわけなんだい」
「広報いわきを見てみろ。
熱中症対策だってよ。
３月から、放射能のことについて１つも触れていない。
まったく市民の心配をわかっていない」

市側は「いまのままだと、ごみの行き場がない。
一般ごみと災害ごみでいっぱいになってしまう。
それを南部と北部で処理していかなければならない。
何とかご理解を」と苦しい胸の内を明かす。

この問題、特に放射性物質を含む災害ごみについては、
ごまかしがきかない。
しかも市民の方が知識を持っていて意識が高い。
こっそり処理することなどできない。
積極的に公聴会を持って、
みんなで考え、問題解決のために知恵を集約すべきだろう。
当然、協力してもらえる学者も探すべきだ。
市民は、行政と真剣にこれからのいわきについて
意見を交わしたいのだ。
逃げていては何も始まらない。  
<BR><BR><BR><BR>
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   <title>今月の　《For many dogs shop》。</title>
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   <published>2011-09-04T07:11:03Z</published>
   <updated>2011-09-04T08:02:06Z</updated>
   
   <summary> ６月１１日に　１回目、 ７月１１日に　２回目、と 無事にopenできた　For...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
６月１１日に　１回目、

７月１１日に　２回目、と

無事にopenできた　For many dogs shop。

被災したコたちを気にかけて下さり、

お買い求め下さったみなさん

本当にどうもありがとうございました。


bagの売上の中から

お礼のお便り用の切手代などを引かせて頂き、

残りのお金は　

被災わんこたちのために役立てて頂けるよう

現金で、物資に変えて、

一番必要だと思った先へとお届けしています。


私に出来ることは本当にちっぽけで

作れるbagも　ほんの少しで

自分が情けなくなる時がいっぱいあるのだけれど


みなさんからの温かなメッセージや

応援の気持ちがたっぷり込められた品々を手渡す時、

動物たちと　毎日毎日向き合って下さっている方たちに

「ありがとうと伝えてね。

　人だけじゃなくて　このコたちの事も忘れずにいてくれて

　ありがとうと　どうか伝えてね。」

と言われたりする…汗だくで。あちこち傷だらけで。


忘れないよ、

あの日のことだって　忘れたりしないよ、と

がんばろう、って　何かが奮い立つのです。


何もしないわけにはいかない。

でも、自分ひとりじゃ　何もできない。

私などが作ったbagを

お金を使って買って下さる

そんなみなさん方のおかげで

あのコたちの元へと行くことができる。

本当に、感謝しています。

どうもありがとうございます。


まだまだ正確さに欠けているbag作りではありますが

ミシンに向かう度、

お買い求め下さったみなさんを想い、

わんこやにゃんこを思います。

その、飼い主さんを思います。

ひとつでも多く　幸せな笑顔に繋がるように

これからも努力したいです。


３回目のshopは　

９月１２日（月）にopenしたいと思っています。


ただ、オットに頼まれる雑務も多くなり

もしかすると１２日以降になるかも…しれません。

告知＆言い訳…な、お知らせですみません（汗、

どうぞよろしくお願いします。


<img alt="110904_155314.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110904_155314.jpg" width="324" height="240" />
<BR><BR><BR><BR>]]>
      
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   <title>バンダナ 作った。</title>
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   <published>2011-09-02T11:41:27Z</published>
   <updated>2011-09-02T12:10:05Z</updated>
   
   <summary> 今日は がんばろうふくしまバンダナを作りました。 県内で作られている 丁寧な仕...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>
今日は

がんばろうふくしまバンダナを作りました。


<img alt="110902_174308.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110902_174308.jpg" width="229" height="288" />
<BR><BR>
県内で作られている

丁寧な仕上がりの刺繍ワッペンがメイン。


<img alt="110902_174435.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110902_174435.jpg" width="224" height="321" />
<BR><BR>
三角巾にもなる優れものです。

<img alt="110902_174654.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110902_174654.jpg" width="227" height="325" />
<BR><BR><BR><BR>



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   <title>またまた自分めも。</title>
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   <published>2011-09-01T14:01:35Z</published>
   <updated>2011-09-02T03:14:00Z</updated>
   
   <summary> ９月突入。じぶんちめも。 二人三脚…いや違うな、３頭８脚強化月間。 多分、今月...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
９月突入。じぶんちめも。

二人三脚…いや違うな、３頭８脚強化月間。

多分、今月かなりネック。


仮設住宅突貫工事、テトラポット作り、

道路補修、水道復旧、民間住宅修理…

毎日毎日　依頼・依頼・依頼。


人手が足りなくなる
↓
仕事を失った人達は溢れてる
↓
その人達の収入に少しでも繋がるように
慣れない二人を一人がフォローしながら作業する
↓
人手はあっても効率が下がる
↓
工期に間に合わなくなる
↓
赤字うむ
↓
仕事は山積み。


なんとかしないと　共倒れる。

でも、倒れてなんかいられないんだ。


海沿いの海鮮料理屋さんで包丁を握ってきた　

板長さんの綺麗な手が　今はスコップを持って毎日必死で、

あっという間に真っ黒に日焼けして。


命も家も　失わずに済んだのに

仕事のない日々がどんどん重くのしかかり

震災離婚で家族を失って。

がむしゃらに、ただがむしゃらに。


海沿いの飲食店の再開が見えないのは

地震と津波のせいじゃない、原発事故の爪跡だ。

そんな人達ばかりがやってくる。


「もうちょっとで涼しくなるからな！

　カラダも慣れて　楽になるからな！」

泥だらけで帰ってきて　声かけあって。

また みんなの明日に　繋がってゆく。


共倒れてたまるか。　支えないと。繋がないと。
<BR><BR>
小名浜に暮らしてた時おとなりさんだった

ダンナさんのお店の前を通った。

小名浜港の目の前。　

地元の料亭に　代々鮮魚を卸してた魚店。

冬場のお店ではみんなにカニ汁を振舞ってた。

小名浜から越した後も

「よぅ　まみちゃん、らっしゃいー」って

アパートのみんなでサンマパーティしてた時と同じ風に

いつでも笑顔で迎えてくれて。


そんなダンナさんのお店の

壊れかけの　おりたままの

真っ白なシャッターの脇に殴るようにかかれた文字。

《心まで汚染されてたまるか！！》。


泣けた。

ちくしょーーー　泣けた。

どんどんどんどん　みんなの笑顔が思い出される。


心まで　汚染なんか　させてたまるか！
<BR><BR><BR><BR>
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   <title>自分めも。</title>
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   <published>2011-08-31T13:42:56Z</published>
   <updated>2011-08-31T14:17:04Z</updated>
   
   <summary> ・ペットロスになっている人が多いこと。 　色々なかたちでペットを失った上に 　...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>
・ペットロスになっている人が多いこと。

　色々なかたちでペットを失った上に

　ワン友さんのような　それまで大切にされていた

　コミュニティも壊れてしまって

　ずっとココロに抱えたまま耐え続けている。


・被災犬の里親になろうとしてくれた人でも

　あまりの気性の荒さに耐え切れず返される。

　先住犬と合わない、家人みんなを噛む…

　それまでの性格からきているのか、

　311後、人間を信じられなくなってしまっての行動なのか。
<BR><BR><BR><BR>

]]>
      
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   <title>どっかの代表がかわった日。</title>
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   <published>2011-08-29T08:04:38Z</published>
   <updated>2011-08-29T13:01:47Z</updated>
   
   <summary> 真っ青な空を見ながら 星になった１７の命たちの元へ。 みなさんからの　温かな想...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>
真っ青な空を見ながら

<img alt="110829_104118.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_104118.jpg" width="427" height="240" />
<BR><BR>
星になった１７の命たちの元へ。

<img alt="110829_105623.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_105623.jpg" width="427" height="240" />
<BR><BR>
みなさんからの　温かな想いをお渡ししたり

<img alt="110829_102416.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_102416.jpg" width="380" height="233" />
<BR><BR>
ひとつひとつの命にも

<img alt="110829_113003.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_113003.jpg" width="240" height="427" />
<BR><BR>
みなさんから頂いた　メッセージを伝えながら

<img alt="110829_114033.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_114033.jpg" width="427" height="240" />
<BR><BR>
残念なカタチで撤退してゆくNPOや

次々に立ち上げられているNPOのこと、

被災者でありながらボランティアをする、ということ、

なんとかしてこの地で仕事を生み

仕事をした人にお金が回るような仕組みは…などなど


代表選なんか気にしてるより

精神的にずっといい時間を過ごせた。


<img alt="110829_105958.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110829_105958.jpg" width="216" height="325" />
<BR><BR><BR><BR>



]]>
      
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   <title>自分めも。</title>
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   <published>2011-08-26T22:42:43Z</published>
   <updated>2011-08-26T23:38:28Z</updated>
   
   <summary> かさこさんの　８月１７日のblog。 こういう視点で この地を見て下さる方がい...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>

<a href="http://kasakoblog.exblog.jp/" target=_blank">かさこさん</a>の　８月１７日のblog。

こういう視点で

この地を見て下さる方がいらして

ちょこっと救われる。

よそから見る現地、と

現地から見る現地、は違う。

よそから来て下さる方は

現地で日々を送る者と

発信力も大きく違う。

えらいらしい人に訴えるより

かさこさんに想いを話すほうが

ずっと救われる、という人が

現地には多いに違いない。間違いなく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<BR><BR>
<strong>ボランティアが被災者の自立を阻害する？！
　　　　～震災５ヵ月後のボランティアのあり方を問う </strong> 

無償の善意（ボランティア）に支配されて、
私たち（被災者）の出る幕がありません。
復興作業ならボランティアではなく、
時給600円でもいいから地元の失業者を使ってほしい。
今、望んでいること。
それは、仕事がほしい。ただそれだけです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。
このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない・・・・・・。


震災で津波被害はまぬがれたが、
震災のせいで仕事を失った仙台市在住の50歳過ぎの女性から、
今日メールがきた。
そこにはボランティアに感謝しつつも、
でも結果としてそれが被災者の自立支援を奪っているのではないかという、
自身の困窮した立場からくる強烈なメッセージだった。


・・・以下メール引用・・・

私は3.11の震災で津波被害はまぬがれましたが、収入を失いました。
当時はただただ呆然と過ごしており、
これからの身の振り方など考える余裕もありませんでした。
津波で悲惨な目にあった沿岸部の人たちを思うと、
いてもたってもいられなくなり
自腹をきっても物資や労力を提供していました。
しかしそれも限界がありました。
収入がないまま５か月が過ぎてしまいましたから。

そのうち被災者にもなにかしら
「仕事」としての復興支援がまわってくるだろうと期待していました。
でも、相変わらず、無償ボランティアの募集しかありません。
被災者を積極的に雇用する企業が出始めましたが、
男性限定のがれき撤去や仮設建設要員です。
おばさんと年寄りは必要とされていません。

復興に一番参加したいのは地元の人間です。
せめてガソリン代と昼食代くらい確保できないものかと
企業の助成金申請を試みましたが、すべて却下されました。
助成金対象となるのは、実績のある有名な団体のようで、
個人レベルは対象外なのでしょう。

５か月もたつのに、いまだに他県から
「ボランティアツアー」なるもので
無償奉仕の若者がなだれこんできます。
ツアー参加費は旅行会社に入り、
善意の若者は自腹で何かを学んで帰り、
地元の失業者には仕事がまわらない。

うまく言えないのですが、
「なにかがおかしい」という思いが日に日に増してくるのです。

これは、少なくとも私のまわりでは４月頃からささやかれていました。
「おれたちを使ってくれたらいちばんいいのに！」と。
でも、善意のかたまりのような人たちが
無償で汗を流して助けてくれるのを目の前になにも言えません。

この人たちの、心底純粋な人助けには感謝しています。
しかし有名なボラ組織の上層部に私たちの本音は見えていないでしょう。

「東北人の底力」「着実に復興に向かって」「ひとつになろう」
などと美しい言葉に私たちは酔えないのです。

仕事がほしい、それだけです。
田畑のゴミ拾いならおばさんや年寄りにもできます。
自給６００円でもやるでしょう。その日の食費だけでもいいのです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。

そんなことをずっと思いながら
自宅にこもってネットサーフィンすることしかできない毎日。
そしてかさこさんのブログにたどり着いた次第です。
震災の記事はすべてに頷きながら拝見いたしました。
いろいろとありがとうございます。

マンパワーが足りない、もっとボランティアを！
とまだ騒いでるんですが、
人手が足りないわけがありません。
こっちは失業者だらけなんですから。

ただ、無償の善意に支配されて、
私たちの出る幕がないだけなんです。
それをなぜだれも気が付かないのでしょうか。

物質的なものと労力支援の次は、
被災者の自立への援助なのではないでしょうか。
行政はあてになりません。
マスコミでは報道規制がかけられているようですが、
震災後生き延びた人が行方不明になっていたり
自死した方もたくさんいるようです。
希望の光が見えず絶望したからです。

５か月過ぎて、なんとか持ちこたえた人たちも、
これから先の見通しがたたないままどうなっていくんでしょう。
私もそのひとりではありますが。

住むとこは無事だったけど、収入が途絶えた、
義捐金対象外、性別年齢制限で仕事が見つからない、
という中途半端な立ち位置にいる人たちは
ものすごく多いはずです。

このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・

被災地、被災者の心の闇の深さはあまりにも深刻だ。
津波被害にあったわけではないという“負い目”と、
ボランティアという圧倒的“正義”＝善意の前に、
震災後、誰にも言えないモヤモヤした気持ちを抱えたまま、
震災から５ヵ月が過ぎ、仕事と収入は失ったままの心の叫び。

「作業があるなら被災者自身にやらせてほしい」という思いも、
無償ボランティアの善意の前に消え失せる。
しかしわざわざ被災地のために、
時間とお金と労力をかけて来てくれる、
ボランティアの人たちを批判なんてできないという葛藤。
でも結果として一部のボランティアの存在が、
被災者の自立支援の“障害”になっているという現実。

「同情するなら仕事をくれ」
今、被災地・被災者に最も必要なのは、金と仕事。
きれいごとで現実は乗り越えられない。
金さえあれば、仕事さえあれば、
絶望的な被害状況でも少しは未来に希望が持てる。

と８月10日のブログ、
「<a href="http://kasakoblog.exblog.jp/15254106/" target=_blank">被災地温泉旅館の悲哀～被災地旅行はダイレクトな義援金</a>」で書いたが、
まさにその想いがこのメールからひしひしと伝わってくる。

８月７日に福島いわき市久ノ浜の行った際、
津波被害エリアをわきあいあいと清掃するボランティアの人たちを見て、
私はえも言われぬ違和感を覚えていた。

「原発から30ｋｍ、津波被害が再発する堤防もないこの場所を、
今、必死になって手作業で清掃することに意味があるの？」
「それはここの被災地に住む人が望んでいることなの？」
「無料施設に泊まって清掃するぐらいなら、
せめて地元のホテルや旅館に泊まってあげる方が、
よっぽど被災地・被災者支援になるんじゃないの？」と。

この違和感を強めたのは前日にある出来事があったからだ。
私は被災者の取材をするために、
被災者が大挙して入居している市の借上住宅を訪れていた。
そこのロビーで立ち話をしていると、
ボランティアが清掃活動をしている、
被災した久ノ浜の人と出会った。

彼は海沿いで破壊された家に、
「12年間ありがとう」と別れの言葉を書き込んでいた人だった。
この250世帯入るいわき市の借上集合住宅に、
久ノ浜から逃げてきた人が半数ぐらいいる。

「どの部屋に誰がいるのかもわからない。
もう久ノ浜には戻れないだろうし、
ここでしばらく生活をしていくわけだから、
久ノ浜の人たちとのコミュニティづくりを、
新たにし直さなきゃと考え、
全世帯のポストにアンケート用紙を配布しようと思っていたんです」

彼は250世帯分のアンケート用紙を持っていた。
ここでの慣れない新生活を互いに支えあうため、、
久ノ浜の人の部屋番号と名前と連絡先を書いた、
名簿を作ろうとしていたのだ。

今、久ノ浜に必要なのは、
また放射能被害や津波被害のある可能性がある、
場所の清掃活動なんかじゃなく、
そこで復興支援の名のもと、花火を上げることじゃなく、
いわき市内の中心部に移って、
ここでの暮らしに慣れようとしている被災者の人たちの、
コミュニティづくりを支援してあげることじゃないか。

私がここで取材していた被災者の方は、
同じく津波被害がひどかった別の地区にいた方で、
まさにここでの生活を円滑にするために、
久ノ浜の人と同じように、
どうやって住んでいる人から名前と連絡先を聞きだそうか、
それに悩んでいたのだ。

今、被災者が何の手助けをしてほしいのか。
実はそれに気づいているボランティアの方もいた。
この取材中、久ノ浜の清掃ボランティアグループにもかかわらず、
清掃活動から抜け出し、借上住宅に移った被災者の方に、
「今、何に困っているか」を聞いているボランティアの女性が１人いた。

彼女だけはきっと気づいたのだろう。
被災者が戻る気のない場所を、
手作業で清掃活動なんかしても意味がない。
そもそもそこにほとんど被災者がいないのだから、
ボランティアをして支援をするなら、
被災者がいる場所に行き、何が今、必要なのか、
聞くべきではないかと。

震災直後の混乱した時期で、
圧倒的に人手も物資も足りない時期なら、
被災地外から大挙してボランティアが押し寄せ、
何でもいいから無償で手伝うということは、
実に素晴らしいことだし、
被災地、被災者のためになると思う。

でももう震災から５ヵ月が過ぎ、
福島いわき市ではほとんど避難所は閉鎖され、
すでに被災者は仮設や借上住宅に移っている。
津波被害のあった場所から自分の持ち物を持ち出す作業は、
ほとんど終わっており、
高台移転になるかもしれない、
壊滅的な津波被害エリアを、
今、せっせときれいにすることに、
どれだけの意味があるのだろうか。

そもそも久ノ浜には堤防といえるものがない。
3.11以降、福島、特にいわき市での地震が多いなか、
堤防なしで清掃しても、
また地震で津波被害になったらどうするのだろう。
清掃の前に堤防つくらないとせっかくの努力も水の泡になりかねない。

被災者が今、望んでいることをボランティアがしているのか？
支援するならまず被災者の声に耳を傾けてからではないか？
ボランティアの存在がかえって被災地の自立支援を阻害していないか？
ボランティアという名の善意の押し売りによる、
単なる自己満足になっていないだろうか？

ボランティアに来ている人たちは、
ほんと素晴らしい人ばかりだと私は思う。
多くの人が「ボランティアに行きたい」と思っても、
現実に行動する勇気もなく、
ただ家で寝転がっている人が多い中、
仕事もしていて時間の制約もあり、
お金に余裕があるわけではないのに、
「これだけの大災害があったのだから、
自分たちができることがあるのなら、
休日を潰してでも被災地に行かなきゃ」
というその行動力は本当に素晴らしいことだと思う。

でもやっていることが被災地の役に立っていないとか、
紹介したメールのように、
無償ボランティアの存在が、
かえって被災者の自立支援の阻害要因になっているのでは、
手段と目的が混同してしまっている。

目的は何なのか？
自分たちの自己満足ではなかろう。

取材して思うのは、被災者の方々はボランティアに対して、
なかなか本音を言わないということだ。
なぜなら「役に立っているかどうかは別として、
わざわざ遠くからきて、こんなにも働いてくれている」
という遠慮があるからだ。

だから誰にも言えない。
だから余計にストレスがたまる。
そういう被災者の方がいるという現実。

５月に久ノ浜を訪れた時のこと。
津波被害で町はほとんど消えた状況だが、
幸いにして床上浸水のみで家は残った酒屋さんは、
避難所暮らしをしてバラバラになった久ノ浜の人たちが、
集まってこれる場所になるよう、
店を開けて、地元の人のたまり場として開放し、
酒を売る代わりに衣類などの救援物資の配布をあわせて行っていた。

６月に訪れた時もそんな状況だったが、
８月に店を訪れると状況は大きく変わっていた。
支援物資はなくなり、大量の酒ケースが積まれていた。

商売が再開できるほど、久ノ浜に人が戻っているのか？
と思ったがそうではないらしい。

「もうここの人らは避難所から仮設住宅や借上住宅に移って、
新しい生活はじめるようになって、
市内の方が店もあるし便利だし、
前みたいにうちに来る人は減ってしまった。

この大量の酒ケースはここで売るためのものじゃなく、
市内に行って売るためのものですよ。
もうこの久ノ浜じゃ商売は無理かもしれない。
今はボランティアの人とかいるから、
ちょこちょこ物は買っていってくれるけど・・・」

まさにメールを送ってきてくれた「被災者」の人と、
状況は極めて似ている。
自分たちは津波被害にあっていなくても、
周囲が津波被害にあってしまえば、
もはや自分たちの生活は成り立たない。
しかし家は被害がないため、
避難所に行くことも、仮設に移ることもできないし、
義援金も津波被害者のようにいっぱいもらえるわけではない。
こうした中途半端な立場に置かれた被災者が、
ボランティアの清掃活動を横目に、
今後の暮らしに希望を見出せず、苦悩しているのだ。

津波被害者だけが被災者ではない。
津波被害地区だけが被災地ではない。

そこを履き違えて、震災から５ヵ月が過ぎた今も、
被災地の“目に見える”支援ばかりしていると、
すぐそばにいる被災者の心の闇を見逃しかねなくなる。

今、「被災者」に「被災地」に必要な支援とは、
ボランティアとは何なのか。

極論すれば、被災地まで5000円のバス代かけて、
清掃活動するより、
東京にいて被災地原産の酒でも5000円分飲んだ方が、
はるかに被災者、被災地のためになる可能性もある。

無償の善意ほど恐ろしいものはない。
それをよく考えずに正義の名のもと振り回せば、
被災地、被災者を傷つけることになりかねない。

今一度、震災から５ヵ月過ぎた今、
支援をするなら何をすることが、
被災地、被災者のためになるのか、
しっかり考えたい。

メールをくれた「被災者」の方と、
メールでやりとりしている時に、
印象的だったのがこの言葉。

「私たちは、味方を欲しているのではなく、
理解者を必要としています」

「味方のふり」したボランティアではなく、
被災者・被災地の心の声に傾けることから始めたい。

避難所から仮設住宅などに被災者が移りつつある今、
阪神大震災時に問題となった孤独死が、
今回も再び起きそうな気配があり、
今後もボランティアの果す役割は重要だ。
だからこそせっかく行くなら、
被災者・被災地の役立つことをしたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Thanks　かさこさん。
<BR><BR><BR><BR>
]]>
      
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   <title>あかーん。</title>
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   <published>2011-08-26T21:06:37Z</published>
   <updated>2011-08-26T23:10:19Z</updated>
   
   <summary> バランスが～ 悪くて～ あれもこれも、やりっ放し！みたいな事に～ なっとります...</summary>
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      <![CDATA[<BR>
バランスが～

悪くて～

あれもこれも、やりっ放し！みたいな事に～

なっとります～。


動くと、書けない。

書くと、作れない。

作ると、会いに行けない。

会いに行くと、書けない。

・・・。

ねばえんでぃんぐ　すとぉ～ぉりぃ～～

あぁあ～　・・・　◯rz。。
<BR><BR><BR><BR>]]>
      
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   <title>ありがとう大間。</title>
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   <published>2011-08-25T14:08:02Z</published>
   <updated>2011-08-25T15:08:57Z</updated>
   
   <summary> この間　大間へ行った時 海沿いを走っていたら 地元のお祭りにでくわした。 この...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>
この間　大間へ行った時

海沿いを走っていたら

<a href="http://www.town.ooma.lg.jp/docs/274/33,274.php" target=_blank">地元のお祭り</a>にでくわした。


この夏、海沿いに行く時

楽しい気持ちなんて

すっかり忘れちゃってた我が家３匹、

ちょこっと賑わいに触れたくなって

会場となっている埠頭まで　お散歩。


<img alt="DSCF8222.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8222.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
舞台の上では

ボート競技の説明があったり

《マグロ解体ショー》の時間を知らせていたり、で

歓声が上がったり

拍手がおこったり。


<img alt="DSCF8229.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8229.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
その、楽しそうに盛り上がった雰囲気の途中、

大間町の町長さん（←確か）のご挨拶タイムがあって


「こうしている今も

　被災地で一生懸命に

　頑張っている人達がいる」

と　お話をはじめられた時　ドキンとなった。


<img alt="DSCF8224.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8224.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
「同じ東北の仲間であり

　同じ日本の仲間であり」

という部分で　思わずグッときてしまい

危うく鼻水が垂れそうになったのだけども　


<img alt="DSCF8227.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8227.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
目頭を　そっと押えちゃおうかしら、なんて

ハンカチ探してバッグをゴソゴソしながら

視線を落としたその先には

大間っこ達に　

思いっきり笑顔を振りまく息子一頭…。


怖いくらいまじめな顔で　

お話聞いてるオットの後ろは

子供・子供・親と子供　と　笑う犬…。


<img alt="DSCF8232.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8232.JPG" width="320" height="240" />
<BR><BR>
なんて名前なのー、

なんでスカイは笑ってるのー、

一緒に遊んでいいのー、

スカイは何が一番スキなのー…


垂れそうだった鼻水はどっかに消え、

目頭を押さえるコトすら忘れ、

子供たちとスカイと　一緒にいっぱい笑った。


楽しかった。

ただ、楽しかった。


ありがとう、大間。


<img alt="DSCF8235.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8235.JPG" width="240" height="320" />
<BR><BR>
<BR><BR>
<BR><BR>
]]>
      
   </content>
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   <title>書きなぐり。</title>
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   <published>2011-08-24T12:03:29Z</published>
   <updated>2011-08-24T12:20:14Z</updated>
   
   <summary> 書きなぐったら、 文字にして　思ってること吐き出してみたら、 それはそれなのか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dipper.com/blog/">
      <![CDATA[<BR>
書きなぐったら、

文字にして　思ってること吐き出してみたら、

それはそれなのかな…と思って立ち上げたけど。


これまでも

オブラートに包んで包んで

この位なら大丈夫かな、ってコトだけを

書いてきたのも自分なので


このページを開いてみたら

もう　すっかりオブラートで包んでた。　全てを。


まだいける、まだ我慢できる、

ここにぶちまけるな、方向が違う、ということか。


<img alt="110812_141537.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/110812_141537.jpg" width="240" height="392" />
<BR><BR><BR><BR>]]>
      
   </content>
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   <title>よくわからん、泣く…《日本一心》。</title>
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   <published>2011-08-23T02:00:49Z</published>
   <updated>2011-08-23T02:03:47Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <![CDATA[<BR>

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