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      <title>m dipper blog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>そして『貝合わせ雛』。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
昨日見てきた、つるし雛飾り祭りの様子を

全国版NHKでもやってて

「ほぉ～！」と見ていた朝、

mayu造実家から荷物が届いた。


こちょこちょと色々詰まった包みの中には

パパ造へ　mayu造父よりお酒の肴あり、

「ふたり暮らしだしもう何もいらない」

と　そっけなく言うバカ娘（44）には

mayu造母の手作り雛あり。


<img alt="DVC00340.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00340.jpg" width="325" height="213" />


ありがとうと電話をして

「図書館で借りた本に作り方が出ててね、

　ちょうど生協で頼んでたアサリが冷蔵庫にあって…」

と、制作話をする母のお喋りを　久しぶりに　

「ふぅん」「へぇ～」と聞けた気がする。


包みから出てきた雛あられと一緒に

貝合わせ雛を飾ろう。
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『つるし雛飾り祭り』。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
今日から明後日まで

いわき：中之作の港そばにて

『<a href="http://www.kankou-iwaki.or.jp/news/8536" target=_blank">つるし雛飾り祭り</a>』が行われていますよ～。


<img alt="DVC00322.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00322.jpg" width="240" height="359" />


いわきにある港の中では

中之作港はちっちゃくて

いつも　す～っと走って通り過ぎがちだけど

今日は　車がいっぱい停まっていて

どこに停めよう～とぐるぐるしました。


<img alt="DVC00326.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00326.jpg" width="240" height="427" />


つるし雛を一ヶ所に展示しているのではなく、

民家だったり　お店だったり　の軒下を使って

色とりどりに飾られていて

歩いて見てまわります。


<img alt="DVC00327.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00327.jpg" width="427" height="240" />


つるし雛ののれん　のような入り口になっているのは

地域のみなさんが

お教室のようにつかっているという、《ままや》さん。


<img alt="DVC00329-2.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00329-2.jpg" width="380" height="200" />


靴を脱いで中に入ると

天井からは　沢山のつるし雛。

壁には　地元小学校の子供たちの描いた絵。


<img alt="DVC00331.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00331.jpg" width="240" height="427" />


今年で８回目の、中之作つるし雛飾り祭り。

作り手の方も増えて

年々作品数が増えてきていたところでの　去年の震災。


《ままや》さんの中にも津波の爪痕が残っていましたが

どうにかして今年も開催したい、という

強い思いがみなさんにあった、とのこと。


<img alt="DVC00334.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00334.jpg" width="240" height="427" />


「震災を乗り越えて　

　中之作でただひとつ再開しているお店に

　是非立ち寄って下さい」

と言われて寄った、《菊屋》さんの入り口。
<img alt="DVC00328.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00328.jpg" width="240" height="427" />


立春とはいえ

来週また寒さが戻る　というこの時期に

この　いわきの港近くで行われる小さなイベントには

賑やかさはないかもしれないけど


<img alt="DVC00333.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00333.jpg" width="240" height="427" />


ひとつひとつ作られた飾りが

北風に揺れて　くるくると回る様子を眺めながら

「きれいだなぁ…」とクチにしたら

「ほんとね、きれいねー」と

となりのおばさんがニコニコしてくれて

ほっと　あたたかい気持ちになりました。
<BR><BR><BR>
<img alt="DVC00320.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00320.jpg" width="427" height="240" />


以前ここにもリンクを貼ったことのある

《<a href="http://toyorder.p1.bindsite.jp/nakanosaku/index.html" target=_blank">中之作プロジェクト</a>》さんの古民家にも

沢山の人が集まって　お喋りをしてました。


<img alt="DVC00313.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00313.jpg" width="427" height="240" />


この古民家は　春頃から

協力をしてくれる沢山のチカラで

修復を開始するそうです。


<img alt="DVC00317.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00317.jpg" width="200" height="380" />


また来年も　行きたいな、と

思わせてくれるような

そんな優しい場所でした。


ずっとずっと　続きますように。


<img alt="DVC00335.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00335.jpg" width="240" height="427" />
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 16:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボランティアって。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
ボランティアって　なんなんでしょね。


『ボランティア（volunteer）の語の原義は　志願兵であり、

　語源はラテン語の　Volo（志願者）である』。

…思ったよりカチコチだった…。


ここ数年　家族で参加させてもらったボランティアといえば

盲導犬育成のお手伝いである、

パピーウォーカーだったり　普及活動だったり、

骨髄バンクのチャリティ作品展への出品だったり。

mayu造ひとりで参加したのは

まだ小名浜に住んでいた頃

完成直後のアクアマリンふくしまでの

体験コーナーのお手伝い、くらいかなー。

今思うと、どれも楽しんでいたというか

自分たちが楽しみつつ　誰かの役に立てるなんて、という

まぁそんな感じで

ちょこっとかじっていただけな気がする。


で、一番最初ってなんだったろ？って考えたら

ポン、と頭に浮かんだのが小学生の頃。

クラスメイトの男の子の家が

火事で一晩のうちに全焼してしまった時、

「衣類や寝具、勉強道具やすぐに食べられるもの等を」

という電話連絡が回って

使っていない鉛筆や消しゴムやノートを持って

親と一緒に出掛けた記憶がある。


あの時には　楽しいなんていう思いはなくて

当時、内容はよくわかっていなかったんだけれども

家の中を歩き回っている親の様子を見て

「何か大変なことが起きたんだ…」と　

Nくんに喜んでもらえるものを探す、ために

机の引き出しを　あけたりしめたりしていたことだけ

くっきり浮かぶ。


去年３月の震災後すぐの頃は

小学生の頃の　その頃みたいな気持ちで動いてたけど

今、そしてこれからは

チャリティ作品展や　体験コーナーのように

自分たちも楽しく、そして役に立てる、事がいい。

そして　みんな一緒に楽しい！、というところまでいけたらなぁ。

そうなったらきっと

ボランティアする、とか

ボランティアされる、から　

みんなボランタリーへと変わるだろうなぁ。


『ボランタリー（voluntary）とは自発的であるさまのことである』。

こっちのほうが　やわらかいよね。


楽しむところは楽しむ。

きっちりするところはきっちり。

本日、ボランティアコーディネーター養成講座の第一回目。
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">For many dogs</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２月になった。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
親ばか「すっちゃん」記事を書いたら

匿名希望さんから

「ちょっとちょっとぉー

　スカイってデカイ（うまい！）のに

　すっちゃんって…。

　mayu造、パパ造、ときたら

　<strong>スカ造</strong>、

　でいいんじゃない？」。

！！

…スカ造だなんて　(｀・ω・´)　ｶﾁﾝ。


…まぁそれも気に入ったわ　(｀・ω・´) ﾌﾑ。

ありがと、つかわせてもらうわ。


そんな２月のはじめの日。
<BR><BR><BR>
さてさて。

For many dogs　としての活動を

全くしていないような

そんな状態になっている今日この頃…。

「shopが開くの待ってるね」と

声をかけて下さる女神のようなみなさま

ごめんなさい、ごめんなさい。


ネットから離れた現地での販売と、

細々とした支援活動も続けているのですが

それらを書き残すことが

できないままです、すみません。


いわき市内で様々なボランティアをしている人たちと

出会う機会がどんどん増えるとともに

避難生活を続けている人たちと

出会う機会もどんどん増えて

カニ味噌程度の脳みそしかない頭の中は

いつもぐるぐるしています。

ぐるぐる。


支援する、ということも

支援される、ということも

「ただ与える」じゃない感じがしています。

うーん、それは

For many dogs　を始める時にも考えたんだけど

あの頃なかなか見えてこないままだったことが

どんどん明らかになってきたことで

ますますクッキリそう思う、というか。


ものすごく長い時間がかかるから、

ということをもっとよく見据えないと。


っていうことで

とにかく今月も　前向いて動きます。

わけわからんちんですみません。。
<BR><BR><BR><BR>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:01:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すっちゃん。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
パピーの頃は

ずーっと「スカイ」と呼んでいたのだけれど

今は

「すっちゃん」と呼んでいます、

主に　親ばかmayu造が (｀・ω・´)b　。


娘たちの事は

わが子にちゃんをつけて呼ぶなんて出来ないわー、と

「リナ」「ルイ」で　ずーっときたくせに

息子のことは　すっかり「すっちゃん」。


でも、それは家族といる時だけの

親ばか炸裂中だけの　呼び方だったはずなのに。


最近、ちょっと気を抜くと

友達の前で、

動物病院で、

ふたりっきりの公園で、

「goodだねぇ、すっちゃん」

と　ふつーにクチから出るようになってしまい

あわわわわ。


はぁ。

かわいくて仕方ないにも程があります（ばか増量中）。


<img alt="DVC00290.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00290.jpg" width="200" height="350" />
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:34:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２年前に　『祝：成人』だった人も来た。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
先々週、ルイっぺがやってきて、

今週は　リナっぺがやってきた♪。


<img alt="DVC00277.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00277.jpg" width="200" height="280" />


地震は大丈夫か、

原発の影響はないのか、

気をつけて帰ってくるんだぞ、と

ふたりとも　今、近しい人たちに

気にかけてもらったり

心配してもらったりしながら

いわきの中でもずっと山奥の

このくそ寒い我が家へと帰ってくる。


なんかこぉ…　ありがたや。


<img alt="DVC00274-2.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00274-2.jpg" width="226" height="360" />


スカイは　

ねーちゃんたちがやってくる度大喜びで

てってけてーと　くっついて回る。

夜な夜な繰り広げる

『がーるずとーく（44歳含）』にも参戦するので　

なんだかちょっと寝不足ちっく。


明日からまた頑張ろう　リナ。

風邪ひかないように気をつけるべし　ルイ。

ゆっくりおやすみ　スカイ。


<img alt="DVC00258.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00258.jpg" width="221" height="241" />

足にとまって最近寝る、の図。
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
         <link>http://www.m-dipper.com/blog/2012/01/post_880.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 21:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いわきこどもプロジェクト。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
12月に参加した　<a href="http://www.m-dipper.com/blog/2011/12/post_869.html" target=_blank">《いわき復興モヤモヤ会議》</a>。


そこで出会った方に誘っていただき

アリオスで行われた<a href="http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event&TID=PAGE&dataID=00868" target=_blank">こどもプロジェクト《あそび工房》</a>で　お手伝い。


<img alt="DVC00250.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00250.jpg" width="427" height="240" />


「震災のあと、子どもを外で遊ばせるのにちょっと抵抗が…」

と聞かせてくれるお母さんたちも多く

冷たい雨降りの午後だったけど

沢山のちびっこたちがやってきて、

カロムというゲームをしたり

絵本の読み聞かせにじっと耳を傾けたり

雪だるまをつくる工作を楽しんだり。


<img alt="DVC00248.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00248.jpg" width="427" height="240" />


エアサーフグライダー　という

発泡スチロール製の　

薄い薄い紙のような素材でつくる飛行機は

羽根を曲げる微妙な角度、

先端の紙の微妙な重さで

飛距離が全く違うので

ちょこっと大きな子供たちに大人気。

（mayu造もハマった←中年にも大人気！）


<img alt="DVC00252.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00252.jpg" width="427" height="240" />


上の画像の中央あたりで

ちびっこに作り方を伝えているピンクのカーディガンの青年も

お手伝いに来ていた中のひとりで

リナルイが小学生時代に入っていたミニバスチームの仲間。


「もしかして…ジンくん？！」

「えーっ　リナルイのママ？！」

と、ちびっこだった彼と　びっくりの再会を果たせた場所が

ちびっこのためのプロジェクトだなんて…

とても不思議な気持ちで　

飛行機を飛ばしたmayu造でした（本気でハマった）。


<img alt="DVC00249.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00249.jpg" width="240" height="427" />


ご家族で参加のかわいらしいブースもあり。

「ぐりとぐら」に扮したお子さんが店長さんの

くじびき屋さんと　わなげ屋さん。


「くじ引いてー」と言われて

「えー、おばちゃんもいいのー？」

と言ってしゃがんだくせに

何度ひいても　はずれくじ…。


「はずれちゃったー」とがっくりすると

「もう一回いいよ！」　「がんばって！」。


ぐりぐら達に励まされ

何度もくじを引かせてもらうのに（大人げのない大人…）

びっくりするほどはずれまくり…

「おかしいなぁ、あたりもあるのになぁ…」

と　店長さんに心配までかける始末。


<img alt="DVC00245.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00245.jpg" width="240" height="341" />


7回目くらいでようやくあたりが出て

ぐりぐらたちにも喜んでもらい感無量。　やったよー。

手作りのかわいい首飾りをプレゼントしてもらったので

嬉しくなって「サインして下さい！」と　

裏におなまえを書いてもらいました。　ほくほく。
<BR><BR>
こどもプロジェクトに　はじめて参加させてもらって

大人がこどもに一方的に与える、のではなくて

大人もこどもも　一緒に想像したり創ったり動いたり笑ったり、

楽しんじゃえばいいんだなぁ、

そんな時間が大事なんだなぁ、と実感。


次回は　ワークショップをする側として参加予定なので

ぐりぐらペンダントを眺めながら

楽しく作業をしたいと思います。

<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 13:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>針と糸と布。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
突然パッチワーク。

素晴らしすぎる沢山の布と一緒に

shukoさんがおくって下さった本を

毎晩パラパラと眺めているうちに

なんだかものすごく

縫い絆ぐ、という作業がしたくなって

ちくちくちくちくやってます。


ただ…

縫い目を確認する時に

手元から布を遠くに離して

目をこらして見ている自分が、ねぇ。。

（老眼←NGワードです(｀・ω・´)b）


<img alt="DVC00243.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00243.jpg" width="200" height="380" />

<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:36:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いわき市ペット保護センターへ。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
みなさんから届いた温かな物資を積んで

昨日、ペット保護センターへ行って来ました。


<img alt="DVC00231.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00231.jpg" width="361" height="232" />


あの<a href="http://www.m-dipper.com/blog/2012/01/post_874.html" target=_blank">タロウくん</a>は、

検査を受けるために病院へ行っていてお留守だったけど

ワンコたちもニャンコたちも

寒空のもと、みんな元気ハツラツでした。


毎回、

「このセンターは　いつまでここにあるだろう」

と思いながら通っていたけど

昨日のお話では　ちょっと先に繋がった感じがあって

とても嬉しくホッとしました。


いわき市は今、

保護されたワンニャンについて

殺処分を行なっていません。


でも、保護されたワンニャンを

獣医師さんにみていただいたら妊娠していて赤ちゃんが生まれた、

という事も少なくなくて

犬猫を捨てない会さんの活動のように

避妊・去勢手術の必要が出てきます。


市（保健所）と　民間のボランティア団体とが一緒になって　

これ以上、保護動物をつらい立場に追いやらない、

という取り組みをコツコツと続けてくれています。


まだまだ　人の事も大変な時です。

今のほうが以前より苦しくなった、という人たちも沢山います。


でも、

毎日保護センターへとやってくるおじいさんに

繋がれているチェーンをリードに付け替えてもらい

一緒に嬉しそうにお散歩にでかけるワンコさんは

おばあさんの命と引き換えに

生かされている命です。

おじいさんにとって　なによりも大切な相棒です。


この間いたコは

新しいおうちへと迎え入れてもらい居なくなり、

また新しいコが加わる…その繰り返しです。


毎日お世話を続けてくれている方と

ひとつでも多くの命を絆ごうと動いてくれてる方と

離れたところから　この地のワンニャンを思って

応援を続けてくれているみなさん方と

今年も　一緒に　歩いてゆきたいです。


どうもありがとう。
<BR><BR><BR><BR>
]]></description>
         <link>http://www.m-dipper.com/blog/2012/01/post_877.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">For many dogs</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつまでも　待つ。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
12月に　どうもありがとう！の

お便りやカードを沢山書いた。

そんな風に過ごせることが嬉しかった。


年賀状はやめて　

クリスマスカードも沢山書いた。

頑張るぞと思えていることが嬉しかった。


文面も　宛先も

何度も何度も考えながら

小名浜に暮らしてた頃の友達にも書いた。

どうしても伝えたいことがあった。


励ましのお返事や

心を寄せてくれるお返事や

新しい年も一緒にね、といったお便りが

あちらこちらから届いて

とてもとても嬉しかったけど

海沿いの友達からの返事は　

１通だった。

とても　とても　有難くて嬉しい１通だった。


『　心温まるお手紙ありがとうございました。

　　主人もがんばっています。

　　店が再開したら連絡します。

　　ぜひ、寄って下さいね。　』


家族全員　無事でいてくれた。

返事を書こうと思ってくれた。

お店の再開に向かっていることを教えてくれた。


必ず　行く。

お店のシャッターが開く日を待つ。

いつまでも　待っていられる。

１年でも　２年でも　１０年でも。


<img alt="111129_141322.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/111129_141322.jpg" width="240" height="368" />
<BR><BR><BR><BR>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝　成人。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
ずっと前から成人式には興味がなく

成人式後に企画された仲間との飲み会、

に参加するために帰ってきたルイ。


各地から帰省した　

中学時代の幼馴染数十名が揃ったようで

「ギリギリまで行くのやだったけど

　行ってみたら楽しかった」模様～。


「でしょ！

　オレずっとルイのこと誘って　よかったでしょ！」

と、かっこいいまま大人になった

アトムくんと一緒に帰ってきたりして（！）

幼馴染って　やっぱりいいよねー。

アトムくんとは？　→<a href="http://www.m-dipper.com/blog/2010/03/post_505.html" target=_blank">mayuペディアによる過去の記事</a>。


ルイのリクエストで　

卒業してからもうすぐ２年になる高校へと向かうと

倒壊がひどく　変わり果てた学び舎に　

しょんぼりして戻ってきた。

車に乗り込み小さな声で

「頑張らないと…」とつぶやいた。


スカイともいっぱいお散歩をして

オットともいっぱいお喋りをして

今日、東京へと戻るルイ。


学生生活も残りあと少し。

翔べー。

またいつでもおいでルイ。


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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:02:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>嬉しいお知らせ。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
いわき「犬猫を捨てない」会さんより

嬉しいお知らせが届きました。


みなさまへのご報告を兼ねて

こちらに残しておきますね。


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過日は、「たろう基金」にご寄付をいただき

ありがとうございました。

皆様のご支援のおかげで、年末の12月31日に、

ついに「たろう」の車いすが届きました。

発注先の方も事情をご理解くださり、

年末の忙しい時期にもかかわらず

大急ぎで制作にあたって下さいました。


自力で歩行が出来た「たろう」は、

動けたことが不思議なのか、最初はちょっと戸惑い気味…

それでも新春の風をあびて

車いすでの散歩を楽しんでいます。


今後は褥瘡の手当を続けると共に、

麻痺している足の状態を詳しく調べるために

1月半ばにはＭＲＩ検査を受ける予定です。

「たろう」の自力歩行の夢を叶えてくださった皆様に

心より感謝申し上げます。

取り急ぎ、お礼とご報告まで。


　　　　　　　　　　　　　　2012年1月3日
　　　　　　　　　　　　いわき「犬猫を捨てない」会


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あのタロウが…　歩いてるんだ。


応援して下さったみなさま、

どうもありがとうございました。


こんな嬉しい報告を

今年はひとつでも多くできますように。


一日一日を　大切に過ごします。


どうもありがとうございます。
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 13:54:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2011から2012へ！。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
今年

色々な経験をしました。

きっと来年も

色々な経験をすると思います。


どんな経験をするのかなんて

今は全くわからないけれど

どんな経験をしてゆきたいかは

いっぱいいっぱい描くことができる。


「ぼく、何もわかりません。　何も見えません。」

<img alt="DVC00095.jpg" src="http://www.m-dipper.com/blog/DVC00095.jpg" width="240" height="427" />


私は　

子ども時代を東京で　

何の不自由もなく育ち、

右も左もわからないままこの地へ来てからも

いわきの大きな自然と　

あったかく優しい人たちに支えられて

この地で二人の娘の子育てをし、

リナは千葉に、ルイは東京に、　

巣立たせることができました。

いわきに、これまで関わって下さった人たちに、感謝しています。


今この地に暮らす子どもたちが

夢や希望をいっぱい持って　未来へと歩いてゆけるよう

手をとりあい　心よせあって　

みんなで一歩一歩　進みたいと思います。


何の罪もないワンニャンたちへの支援も

続けてゆきます。　どうぞお見守り下さい。


2011年　本当にどうもありがとうございました。

2012年も　どうぞよろしくお願いします。


感謝をこめて。


「みなさん　よいお年を！」

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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 11:46:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>祝福。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
まだ言葉にならないや。

でも、

昨日は

神さまありがとう、と

何度も何度も思って泣けた。


おめでとう。


<img alt="DSCF8685.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8685.JPG" width="360" height="500" />
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         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:14:09 +0900</pubDate>
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         <title>サンタなみなさんへ。</title>
         <description><![CDATA[<BR>
本当は　今日、12月24日までに

いろいろまとめてupしたかったのですが

mayu造がヌケサク過ぎるので

何もかもが　後手後手に（←バカな自分にがっかり）。


でも！

大切な友達からも

「届いたよ！」とお知らせが届いているこれだけは

なんとしても　みなさんにご報告せねば！


先日、ここにも書いた『たろう基金』。

その取りまとめをして下さってる「犬猫を捨てない会」さんより

みなさまへ、の　お礼のお葉書が届きました。


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過日は、「たろう基金」にご寄付をいただきありがとうございました。

今は前足の力で体を引きずるように移動しており、

動くときも眠るときも同じ部分が擦れるため、

褥瘡が見られます。　体重も22キロ超と重いため、

床ずれの心配も出てきます。車いすができれば、

「たろう」が自力で好きな方向にお散歩ができます。

共に保護した「ブースケ（呼び名：ジロウ）」と

寄り添って歩くことができれば、毎日が楽しくなることでしょう。

皆様のご協力で、その夢が叶えられます。

心より御礼申し上げます。

車いすができたら、その様子をホームページでお知らせさせて

いただきます。

被災により保護された犬猫たちが少しでも快適に、

そして衛生的に過ごせるよう、微力ながら

力を尽くしてまいりますので、今後とも

当会の活動にご理解・ご協力いただきたく、

よろしくお願い申し上げます。

　　　　　　　　いわき「犬猫を捨てない」会


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<img alt="DSCF8656.JPG" src="http://www.m-dipper.com/blog/DSCF8656.JPG" width="320" height="240" />


そして、For many dogs として

活動を始めた５月から

みなさまからお預かりしていた支援金や

shopやイベントでの売上金や

温かなご寄付、等々から

こつこつとお届けしていた時も

毎回お礼のお葉書を受け取らせて頂いていました。


ご紹介が遅れてごめんなさい。

一緒にここに、ご報告させて頂きます。


これまでに　7月、8月、10月、11月、と

For many dogs として5万円ずつ４回　20万円を　

犬猫を捨てない会さんへと　お届けさせて頂きました。

そして12月は、「たろう基金」へ5万円、

お届けできています。


これもみんな　

細くても長く、継続的に続ける支援の方法を

応援して下さっているみなさまのお陰です。

このような小さな発信を見て下さり、

また　私などに温かな支援のお気持ちを託して下さり、

本当にどうもありがとうござました。


支援金、というかたちでお届けしたところが

あと2ヶ所あります。

こちらも今年中にご報告させて頂きます。


この土地で生きようとする

犬猫たちのサンタなみなさん、

どうもありがとうございます。


Merry Christmas。

<BR><BR><BR><BR>

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         <link>http://www.m-dipper.com/blog/2011/12/post_872.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 10:41:58 +0900</pubDate>
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